R*A*P / Live Report
2006.8.5 THE☆オバカんす☆天国〜悩みHELL〜 新潟 CLUB JUNK BOX
前回と同じ新潟JUNK BOX。
ここはキャパも小さいし、邪魔な柱もあって後半の番号になるとステージが全然見えないんだけど、今回は200人くらいだったみたいで、柱の奥にはそんなに人は多くなかった気がします。そこまでギュウギュウでもなかったし(でもステージは見難かった…)
衣装は広島や仙台とほぼ同じ。Rickyが腕にシルバーのアームパーツを着けてたような…。
あとタイちゃんの髪型が少し変わってて、金髪モヒカンなんだけど、モヒカンの左側に一本ライン状に髪が黒くなってました。
登場はTyler→Jet→Rickyの順。
Rickyはグッズの光るグラスを持って出てきて、水を口に含んでセンターで吹き上げてました。
天使と戦士
Gamble Wonder Land
てんやわんや
ブレイクの所は「ポイーン」でした。
五月雨
- R:
- 暑いねー。
ここ何日か新潟の人口多いよ。(同じ日にSM○Pも新潟でコンサートやってました)
そこら中で暑くなってるみたいだから、俺たちはバカになろう!
ってことで、「オバカんす」「天国」「悩み」「HELL(デス声)」の掛け合いをやって次の曲に。
灼熱のA to Z
…この曲でアクシデントが。
2番のサビに入る直前、RickyがJetのお立ち台で歌っててジャンプして降りようとしたんだけど、ちょうど横にあった天井の梁に思い切り頭を強打して落下。
すぐに歌声が聴こえてきたけど姿は見えず…。
歌も歌ったり途切れたり、会場に「歌え!」って言ったり。
前の方にいた子の話だと、出血してたけど自力で袖の方に移動して、スタッフさんに傷をタオルで押さえられながら歌ってたらしいです。
曲の最後の方でセンターに復帰してきたけど、血が出てるし…。
JetやTylerも動揺してたけど、最後まで曲を演奏しきってました。
元々、灼熱の後はMCなので、Rickyはいったん楽屋に。
去り際にJetに耳打ちをして、そのままJetがMCを引き受けてました。
- J:
- みなさま、こんばんは。
…なんて言うの?まさしくライブ?!
そう簡単には見れないわよ。…あまり見たくはないけど。
私もビックリしちゃったわ。
とんでもないところでMCになっちゃってどうしようかしら。
すごい頭を駆け巡ってるんだけど! - T:
- ちょっと近づいて話しましょうか?
- J:
- そうね。あ、じゃあこれ(楽器)置こうよ。
- T:
- 早くもアンコールみたいな感じですね。
- J:
- とりあえずその柱がむかつくわ。
見えてるのかしら…後ろ〜! - 会場:
- (数人が)イエ〜!
- T:
- 後ろ少なっ!
- J:
- 見えなかったらごめんね。
という事で、昨日新潟に着いたんですが、夜、ご飯を食べに行こうってことになって、かなり歩いて、川を渡って、繁華街みたいな所に着いて、フリーペーパーをもらったのね。で、お店を見たら「あれ?来たところの方が食べる場所いっぱいあるんじゃないの?」
結局、戻ったのよね。 で、ご飯食べて…そんな普通の一日を過ごしました。 - T:
- あ、でもご飯食べた場所で…これ話して良いんですかね?
- J:
- 何?話したい事があるなら話して!
- T:
- フリーペーパーにお店の写真がいっぱい載ってたんだけど、大きいハンバーグが載ってて、そこに行ったんですよ。そしたら出てきたハンバーグがすごいんですよね!あれは…なんて言うの?!
- J:
- 火山岩!
- T:
- そう!火山岩みたいなハンバーグでこんなの!(手で大きさを示す)
- J:
- スプーンで食べたんだけど、切るとかそういうレベルじゃないの!
- T:
- ほじくるんですよね。
- J:
- 原始人みたいよ。原始人はスプーン使わないけど。
…あと何かあったかしら? - T:
- 普通の日に限ってこういう事がおこるんですよね。
- J:
- 昨日が普通だったらから、今日がこうなのよ。
良い事が続くと悪い事が起こったり…。
でも悪い事があるから、普通が尊いのよ。
そんな話をしてたらRickyがステージに戻ってきました!
衣装の上をグッズの黒いTシャツに着替えてました。
会場からはものすごいRickyコール。
- J:
- 大丈夫ですか?
- R:
- 全然大丈夫。ビックリしたでしょ。ごめんね。
自分の頭のでかさを分かってなかったよ。
ビックリしたよー。飛んだら天井があってさ。
ワンラウンド、ノックアウトかよ、みたいな。おかしいよ、その判定って話ですよ。
(数日前にボクシングの試合で物議をかわした判定があったのです)
でも、こういう時、ジェッ君とタイちゃんがどうやって助けてくれるのかなって… - T:
- ドッキリですか?!
- R:
- そうそう!…なんて嘘だよ。ありがとう。
楽器持ってください。続行します! - 会場:
- イエー!(拍手)
- R:
- そんな拍手じゃ続行出来ないよ!
俺の心の傷口を塞いでくれよ。
という事で、ちょっと気弱なRickyなんで、頭振りすぎないように頑張ります。
…どこで終わったんだっけ? - 会場:
- 灼熱〜
- R:
- あー、灼熱まで終わったんだ。
…あ、大丈夫だよ!ちょっと心配してもらおうと思って。
という事で、宇宙人ボーカルのRickyです! - J:
- みなさま〜。改めまして、こんばんわ。
今日は、ここ新潟にドラムが加わった新型R*A*Pが…
“にいがた”で“しんがた”よ。英語で言えばニュータイプ。
ひょっとして、俺、ニュータイプ?!宇宙人ベースのJetです! - T:
- みんな〜!(小声で)やりずらい…
タイ米ですか〜? - 会場:
- タイ米でーす
- T:
- ホントかな〜?!
みんな〜、タイ米ですか〜!? - 会場:
- タイ米でーす!
- T:
- みんなパッサパサやな。パッサパサ。
そんなパッサパサの心にR*A*Pをいっぱいしみ込ませてやるよ!
宇宙人ギターのTylerです!
「強く、明るく、たくましく、僕らがR*A*P」の後、ドラムがジャーン!って鳴って勢いつけてました。
- R:
- どう、これ?今日からこれを取り入れてみました。
今まで「R*A*P、ヨロチク!」って言った後の拍手が少ないなー。
みんなやり辛いんだろうなって思ってて、せっかくドラムが入ったからドラムで盛り上げちゃえと。
そんな感じで、今日も盛り上がっていきたいと思います!
そして盛り上がれる新曲を用意してきてます。
今日のタイちゃん、ちょっと違わない?なんかね、ロマンティック・モードらしいよ。 - T:
- 新潟と言えば…米。そして…米、ヘギそば、米。いっぱいありますけど、忘れちゃいけない名物が…ロマンティック。
ちょうど新潟で初めて「ロマンティック・ギターのTylerです!」をやったんですよ。 - R:
- それでロマンティックな曲を作るよって言ってね。約束通り作ってきました。
曲はさわやかなのに、なんでそんなに顔が毒々しいんですか?
(タイちゃん、目の周りが黒メイクでした。なにも答えられずRickyを見つめるタイちゃんに)…そんな目で訴えるなよ。 - T:
- …良い答えが思い浮かばないです。
- R:
- じゃあ、曲で示していこうか。
新曲(ロマンティック・ライフ)
アップテンポのさわやかな曲調。サビの振りが好きです(^-^)
SILENT SIREN
愛しのEMERGENCY
NO?フィクション
曲が終わって倒れ込む3人。最初にTylerが立ち上がって、マイクなしの肉声で「新潟ー!」って煽りに「イエー!」って返す会場。
でもなぜかその直後シーンと静まる会場(笑)
続いて起き上がったRickyも同じく肉声で「新潟ー!」って煽って「イエー!」って応えてきました。
- R:
- それじゃみんなでネクラのドンことネクドンを呼びましょう。
(小声で)いいかい? - 会場:
- (小声で)はーい
- R:
- (小声で)静かにネクドンを起こしましょう。せーの
- 会場:
- (小声で)ネクドーン
この後もずっと小声で、なぜかRickyがジェッ君の歯ブラシを持ってきたり、ジェッ君の水をタイちゃんに飲ませたり…やりたい放題な状況についにジェッ君が起き上がりました。
- J:
- あんた達なにやってるのよ!
- R:
- おはようございます!
- J:
- おはようございますじゃないわよ!
なんか楽しそうなことやってなかった?起きたくて仕方なかったんだけど。
その水…(後ろを確認して、不思議そうにしてるJet) - R:
- あ、この水、Rickyの水でした!間接キッス〜♪
勝手に起きちゃったじゃん。起きたらネクドンの世界ですから。 - J:
- 私の時間が来ちゃったわ。
私はだーれ? - 会場:
- ネクドン!
- J:
- あ、覚えてるみたいね。
最近、名乗るの忘れてたりするから、忘れられてたらどうしようかと思ったわ。
「まぶしいわ」と照明を消させて、後ろの方からネクライトを取り出して顔の下から照らすJet。
- J:
- 暗すぎて、どこにアイテムがあるか見えなかったわよ!
- 会場:
- 怖い〜!
- J:
- えっ?!いま、怖いに混じって「モアイ」って言っわなかった?!
確かに似てるけど…もうモアイで良いわよ。
実はね、前回の仙台のライブで、仙台にはオカマをまつるカマ神様がいるっていう話をしたんだけど…よくよく調べてみたら、オカマはオカマでもご飯を炊くオカマだったの。 - 会場:
- へー(いや、予想はしてたけど…)
- J:
- そんな事を一人で部屋で調べてる私…暗いでしょ?
この会場もかなり暗いわ。
この暗さを生かして、ネクラ空間を作りだしたいんだけど、準備は良いかしら? - 会場:
- はーい
- J:
- …あ、ちょっと待って。肝心な事を忘れてたわ。
- R:
- チューニングですね。
あっという間にチューニングも完了して、曲スタート。
N*K*R
宇宙アタック
銀河ノ果
最後にもう一度メンバー紹介のSEが流れて、Jet→Tyler→MINAMI→ザイナー→Rickyの順で紹介。
っていうか、みなちょはやっとここで紹介でしたね(^-^;
最後の方の曲とか退場際にRickyがセンター付近で客席に手を出して触らせてました。
私の前の列までガーってステージに詰めていってたけど、行ってもどうせ届かないし…って動かず見てました。視界が開けてステージがよく見えたよ(^-^)
メンバー紹介が終わって、ステージ袖に引っ込んで、Rickyが「ありがと」
でもみなちょだけ引っ込むタイミングが遅れて、Rickyの声の後に退場でした。
--EN1--
「オバカんす、天国、悩み、HELL」でコール。
今回はJetとTylerの二人で登場。
広島・仙台はRickyが一人で登場だったんだけど…急遽こうなったのかな?
それぞれ自己紹介して、二人そろって「はい!」って言ったところまでは息ぴったりだったんだけど、その後どちらも言葉を発せず「あれ?」ってなってました(笑)
- J:
- アンコールありがとうございます。
今回のツアーでは会場ごとに、ニューアルバムを100倍楽しむ為のキーワードをお話ししてるんですけど、今日のキーワードは… 「ロマン」
ロマンって良く使うじゃない? - 会場:
- えー?
- T:
- よく使うんですか?
- J:
- あれ?私だけ?!
「ロマンティックな夜景」とかいうじゃない?
でもきっと一人一人「ロマン」の価値観が違うと思うんですよ。それを聞いていこうと思います。
それじゃ…私は最後で良いわ。 - T:
- えっ?!
- J:
- だって私にとってのロマンは一つしかないわよ。
- 会場:
- 何ー?
- J:
- ガンダム。
- 会場:
- あぁ(納得)
- J:
- あれこそ男のロマンよ!私の将来の夢はガンダムになる事!
- T:
- あれは機械じゃないですか。
- J:
- じゃあタイちゃんにとってのロマンとは?
- T:
- さっき、みんなが泣きそうになりながら「Ricky〜」って呼んでる姿がロマンじゃないかと。
- 会場:
- え…?
- T:
- あれ?微妙な反応?
あ、あと誕生日に、いつもは汚い部屋をキレイに片付けてローソクでムード作って…自分の誕生日を祝いました。 - J:
- 一人で?
- T:
- 一人で。「俺、ロマンティック」って思いました。
- J:
- それ、正しいわ!誕生日は一人でケーキを食べるのよ。それは法則だからね。
それじゃ、私たちの話をしたので、ここ(ドラム)に座ってるあの方の話を聞いてみようかしら。 - 会場:
- イエー!
- T:
- そんな声じゃイケメンは出てこない!
- J:
- じゃあ、大きな声で呼びましょう。せーの
- 会場:
- みなちょー!
みなちょ登場。紫のアール・エー・ピーTシャツを着てます。
- J:
- それじゃ早速みなちょにも聞いてみましょう。
みなちょにとって「ロマン」とは? - M:
- 僕はいつもロマンを感じてるからいいんですけど、人のロマンを見つけたんですよ。
昨日の新幹線で、僕とRickyさんが後ろに座ってて、前にTyler君とJet君と関係ない人が並んで座ってたんですよ。 - T:
- 関係ないっていうかJR利用の一客だと思います。
- M:
- わりと若いお姉さんで、僕は後ろでRickyさんと喋ってたんだけど、Jetさんが寝てるんですよ。結構爆睡してたんだけど…僕がJetさんだとして(Tylerが)そのお姉さんだとすると、こうなってて(寝ながらそのお姉さんの方にもたれ掛かるJetを再現)
- 会場:
- えー?!
- J:
- ちょっとそんなの知らないわよ!(焦)
- M:
- 喋らせてもらえる機会があったらJetさんを落とそうと思って(笑)
来週は…(タイちゃんの方を見る) - T:
- ちょっ…仲良くしましょうよ。
- J:
- それじゃ、そろそろあの方にもロマンを語ってもらいましょうか。
大きい声で呼ばないと… - T:
- イケメンは出てこない!(なぜか笑いが起こる会場・笑)
いつも以上の大声で「Ricky!」って呼ぶとすぐ出てきたんだけど、「今日は頭が割れるって!」って言ってました(^-^;
- R:
- 出来る事なら(会場に)飛び込みたい。これが俺のロマンティック。
- J:
- 振る前に言わないでよ!
- R:
- ところで昨日は3人でどんな会話をしてたんですか?
- J:
- え?
- R:
- 知ってるんだからな。俺を差し置いて…
- J:
- あっ…。
実は、私とタイちゃんとみなちょの3人で飲みにいきました! - T:
- 初めてですよね。
- J:
- そしたら私、テンションが上がってきちゃって、なかなか帰らなかったのよね。
- R:
- 珍しいよね。あんまり強くないのに。
何を喋ってたの?なんなの?!
Rickyの今までの経験からすると、いない奴の事を話すね。 - T:
- 話さなかったですよね?
- R:
- 話が出ないのも悲しい…
で、「ロマン」だっけ?
ロマンを語らせたらタイちゃんにかなう人はいないよね。 - T:
- さっき大ブーイングだったんですけど…
- R:
- さっきの「えー」は何だったの?
- T:
- たぶんみんなが僕の答えに期待しすぎて滑った時の「えー」です。
- R:
- 期待してるの?
- 会場:
- してるー!
- T:
- 嬉しくない!プレッシャーです。
- R:
- Rickyにとっての「ロマン」は…タイちゃんの作った曲に詞をのせた時、タイトルを付けるんで辞書を引いたんだけど「夢や希望を満たす事」って書いてあったんですよ。
それってライブや音楽じゃん?
だから音楽を続ける事がロマンだと思ってます。
だから俺たちは音楽を続けるんだ!そしてつかむぜ「未来☆ワールド」 - 会場:
- おぉ〜
- R:
- 俺、何かが降りてきてるよ。
でもさっき、最後までみなちょを紹介し忘れてたからね。
寂しかった? - M:
- ぶっちゃけ寂しかったですね。
- R:
- カッコいいのに可愛い男です。
生写真買ってあげてね。
イチバン☆星
我裸苦駄
♪痛々しい傷がある〜のところで、怪我した頭を触ってました。…それ、笑えないから(>_<)
--EN2--
全員そろって登場。
Rickyがコールの「悩み」「HELL」の部分だけ何回かやらせて「もっと低く言える?」って言われてやってみるんだけど、「声が小さくなっただけじゃない?」って言われたり(^-^;
- R:
- ジェッ君の声聞いてみたいよね。
悩み… - J:
- (デス声で)HELL
- R:
- さすが、オカマパワー!
その声で「ちょっとあんた達!」って言ってみて - J:
- ちょっとあんた達!
- R:
- 私の誕生日祝いなさいよ!
- 会場:
- イエー!(ちょうどFCイベントで初のJetバースデーイベントが決定した所でした)
- R:
- 祝ってもらえるみたいですよ
- J:
- すっげー嬉しいの(^-^)
嬉しいのになんでタイトルがキレてるのかしら。 - R:
- 初めてジェッ君のバースデーをライブで祝えるという事で、9/17です。
みなちょも近いんだよね。9/13だっけ? - T:
- 僕は過ぎちゃった人…
- R:
- 俺はまだ過ぎてない人。
- T:
- いいなー。 今年、2歳年とっても良いんで祝ってください。
- R:
- 何月にやりたいの?
- T:
- 10月
- R:
- 俺のバースデーを取るつもりだな!
「一緒に祝ってもらおうか」とTylerに手を回すRicky。
でもTylerがそれに答えてRickyの肩に手を回すと「やめろよ、俺の方が年下みたいだろ!」と嫌がってました(苦笑)
幸福あれ!
- R:
- 新潟は好きです。米が美味いです。僕は米で出来てますから。
そんなオニギリッキーについてきてくれる3人。これからもおにぎりをよろしく!
オニギリッキーのポーズで答えるJetとTyler。
みなちょだけしてなくて「まだRicky菌がうつってないね」なんて言ってたら、やってくれました、オニギリッキーポーズ!
Rickyも「みなちょが壊れたかもしれない!」ってすごい嬉しそうにしてました(^-^)
- R:
- みなちょを入れた理由はね、毎回言ってるんですけど、もちろん生ドラムを入れたかったって言うのもあるんですけど、これがやりたかったんです。
…新潟、ラストだぞ!ついてこれるか! - 会場:
- イエー!
- R:
- ついてこれるかー!
- 会場:
- イエー!
光
- R:
- 今日はアクシデントがあったんですけど、それを乗り越えて…ある意味、心に残るライブだったと思います。ありがとうございました。
そんな僕をサポートしてくれる仲間をもう一度紹介します。
まず宇宙人ベースのJet! - J:
- さっき、トラブルがあるから日常が大事なんだって話したんだけど、じゃあトラブルが必要なのかっていったらそうじゃなくて、でもトラブルとか壁は必ずあるもので、それは乗り越えなくちゃいけないくて、それを乗り越えられるから少しずつ前に進めるんだと思います。
今日はホントにありがとうございました! - R:
- だんだんJetが僕のお兄さんみたいになってきて、でもこれはいつも可愛い弟です。
- T:
- “これ”ですか?!
- R:
- いいじゃん(笑)
小憎らしくて可愛い…宇宙人ギターのTyler! - T:
- 今日はアクシデントがあったけど、みんなの声がこのライブの成功につながったんだと思います。
みんな愛してます! - R:
- そしてサポートドラムのみなちょ。
話そうとするんだけど、顔の前のシンバルが邪魔で、両方とも外側に避けてから話し始めるみなちょ。
- M:
- 楽しかったです。
みんなで宇宙船に乗って帰りましょう! - R:
- ちょっと宇宙人になりかけてきたね(^-^)
Rickyに促されて前に出てくるみなちょ。
素で天井に頭をぶつけそうになってました。やっぱ背が高い…
みんなお立ち台に立って、Rickyとみなちょはセンターのお立ち台に一緒に乗って「強く、明るく、たくましく、僕らがR*A*Pで締めましょう!」って話してたら、みなちょがRickyになにやら耳打ち。
「僕、まだやり方が分からないです、だって」 って事で、R*A*PのポーズをRickyに教えられながら練習するみなちょ。
何回やっても最後の腕が伸びてるんですけど(^-^;
「ノリでやってくれれば良いから」って事で、みんなで「強く、明るく、たくましく、僕らR*A*P」でシメ。
みなちょもちゃんと出来てましたよ(^-^)
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-EN2-
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