R*A*P / Live Report

2005.03.12-15 LOVER'S NIGHT in 上海(3泊4日コース)

2005.3.13 二人きリッキー(ロング・バージョン)

この日の午前中は二人きリッキーのショート・バージョンがあったみたいですが、3泊4日組の私には関係なく…というワケで、午前中は時間を有効に使おうと、観光で豫園に行ってきました。往復タクシーで。
さんざん言われてたけど、ホントに上海の車は怖い!
横からガンガン車が飛び出してきてぶつかりそうなんですよ。
友達が怖がってキャーキャー言ってたら、運転手さんに鼻で笑われました(^-^;

観光から戻ったのが12時近く。
二人きリッキーは13時からだったので、着替えたり化粧をしたりして、15分くらい前に会場のスウィート・ルームがある25階に行くと、まだスタッフさんが柱に案内表示を貼付けたりしてました。
「しばらく待ってて下さい」って事だったので、エレベーターホールを抜けたロビーみたいになってるあたりで待ちつつ、スタッフさんに「これで案内分かりますよね〜?」なんて確認されたり。
さすがに五つ星ホテルだけあって、あんまり案内を貼ったらダメだと言われたらしいです。

そうこうしてるうちに、そのスタッフさんもいなくなり…あれ?待ってろって言われたけどどうしたらいいの?と、とりあえず部屋の前まで行ったけど、誰もおらず。
しばらく待ってたらカッシーが「待たせてごめんね!」と走ってきて、部屋の鍵を開けて中に入れてくれました。

入ると、そこはスウィート・ルームのリビング。
目の前に応接セットがあって、そこに座って待つように言われます。
もう10分前を過ぎてるのに、他に誰も来ません…
しばらくして、さらに2人到着。
この時間帯は4人だけなんだそうです。
…どれだけ時間があるんだろ?大磯の約5倍って言うし…なんてドキドキしてました。
っていうかいつも以上にテンパって泣きそうでした(苦笑)

カッシーに名前を確認されて、二人きリッキーの入る順番を知らされます。
お返事をもらう都合で、ちゃんと順番が決まってたみたいです。
同室の友人が1番目、私が4番目でした。

カッシーも一緒にみんなで喋りながら待ってると、部屋のドアが開いて社長を先頭にRickyが登場。
『深雪』の白いジャケットを着てました。
「おはようございまーす」と挨拶しながら、衝立の向こうへ…
わー、本格的に緊張してきた。
カッシー「リラックスして!」いや、リラックスしてって言われても…「これはスラックス!」
…ありがとう、気が抜けてちょっとリラックス出来たよ(笑)

そして1番のコがネクスト・バッターズ・サークルのテーブルセットに移動。
でも暫く待たされて、二人きリッキーのスタートは13時10分を過ぎた頃でした。

一人目が中に入ると、社長が私達が待ってる応接セットに座って「いい部屋でしょ?」
うん、泊まりたいですー。少し喋ってから「じゃ、みんな頑張って」と言い残して去っていかれました。
社長が目の前にいると余計緊張しちゃうから良かった(^-^;

なんだかんだで一人の持ち時間は5分。
なので待ってるのも長いです。
折角なので25階からの景色も堪能してきました☆

待ってる間、リビングでは二人きリッキーの会話が聞こえないようにR*A*Pのアルバムが流されてるんだけど、曲と曲の間とかになると、会話が聞こえちゃうんですよ。
なので、その都度カッシーが「ワーワー」とか「ウハウハ」とか声を出して、中の会話が聞こえないように配慮。
そのうち待ってるコを巻き込んで、みんなで「イエ〜!」って盛り上がらせて「ご協力ありがとうございました」なんてやってました(笑)

そしていよいよ運命のお時間。
部屋の前に行くと、二人きリッキーの部屋はベッドルーム。
窓とベッドの間に椅子を二つ並べて、その後ろに黒い衝立が立ってました。
Rickyの衣装は黒いチャイナ服で、袖を1回折り返してて、見えてる裏地が金。
どうやらリバーシブルだった模様。
ちょうど前のコがお返事カードをもらってるところだったんだけど、Rickyはその前のコにカードを渡し忘れたみたいで、スタッフさんを呼んでその事を伝えてました。

で、中に入るとカードを手に取って名前を確認してから、「忘れちゃうから先に渡しとくね。でもここでは見ないでね!」とカードを受け取ってから、ポラ撮影。
1枚目は足の間に座らせてもらって後ろから抱きしめてもらい、2枚目は横に並んで肩を抱いてもらって撮りました。

まずは手紙を渡したら「字キレイだよね。」わーい、褒められた〜(^-^)
でもパソコン使うんで、どんどん字が汚くなってきてるんですよー。「パソコン使う仕事してるの?」HP作る仕事してます「それはお仕事なの?」お仕事ですよー「ITって事?!」
Rickyの口からITって言葉が出るとは…(笑)
ITっていうか…●●なんですけど って言ったら、さらにビックリしてました。

忘れないうちに…とパスにサインを貰って「何か話はある?」と聞かれたので、かねてからの疑惑をぶつける事に。イベントの度に悪天候だったり、急激に寒くなったりするのでRickyが雨男なんじゃないかと思っていたのです。
それを伝えると「なんでよ?!」って不本意なご様子。
だって大磯で台風呼んだでしょ? 「呼んだねぇ」
さらに誕生日にもっと大きい台風が来たでしょ?「来たねぇ…」
だんだん声のトーンが落ちてきてました(苦笑)
「でも今日は天気いいよ?」なんて立ち上がってカーテンを開けて外を見たり…。
天気はいいけど、息が白くなるくらい寒かったですよー。

朝っぱらから豫園まで観光に行った話をしたら「元気だねぇ。何時に寝て何時に起きたの?」2時過ぎに寝て…「早いねー。俺なんか寝たの5時過ぎだよ」それって既に朝じゃ…私が起きた時間と1時間位しか違わないし。
「で、豫園はどうだったの?」良かったですね。建築の勉強してたから建物好きだし…「それが何で●●なのよ!?」それが不思議なところで(^-^;

「和葉ちゃんってさ、いつRickyの事を知ったの?」2年前の蛇METAL IIの時…「ブラダーで出た時?俺が初めて司会で出た…」その前ですよー。だからDASEINは最後の1年だけ見てるんです。「そうなんだ。その頃からかぁ」

ここで時間切れ。
最後に握手してから、立ってハグして貰えますか?ってお願いしたら「いいっすよ」と快く了承してもらえました(^-^)
「またねー」って送り出されると、さっきカードを貰い損ねたコが来てて、ちゃんと直接Rickyからお返事をもらえてました。良かったねv

最初は5分間なんて、何喋ればいいのー!?なんて思ったけど、Rickyがいろいろ話しかけてくれたので、終わってみればあっという間。話の途中で終わっちゃったので、ちょっと物足りないくらいでした。
緊張したけど楽しかったです☆

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