SEX MACHINEGUNS / Live Report
2005.04.28 HEAVY METAL THUNDER Zepp Tokyo
伝説のキャッチボール
HEAVY METAL THUNDER
- A:
- 東京ー!久しぶりー!元気だったー?!
ライブハウスを廻ってきて体力的にキツかったですが、ライブハウスの感覚を思い出してきたぞ!だから今日は小さい動きになるかも知れん!(笑)
それではこいつを紹介しましょう。SAMURAI.W.KENJILAW〜! - K:
- ただいま〜!世間はGW。五月病にはへヴィーメタルがよく効くという事を知っているか〜?!
- A:
- 知らん
- K:
- あっそう。(流してます・笑)
ここでバカになっちゃった人は五月病にならない! - A:
- あのね、KENJILAWの事をちょっとだけ褒めてあげます。
見て分かる通り…落ち着いて喋れるようになりましたね。 - K:
- ありがとうございます。
- A:
- 今日の東京はどうですか?
- K:
- 人がいっぱいで緊張しておりますが…
- A:
- 緊張してるの?
- K:
- 常に緊張してますよ。ライブじゃなくてもリーダーの前にいるだけで…朝、一緒に車に乗っただけで緊張します。
- A:
- 別に緊張せんでもええがな!
- K:
- でも寝起きが悪いじゃないですか。リーダーの寝起きの悪さは十分緊張感を与えるんです!
- A:
- (苦笑)
ブラジルカーニバル
ONIGUNSOW
曲フリは「あんたは鬼や」「やめて〜」でした。
パンダちゃん
KENJILAWにピンスポが当たって、一人芝居スタート。
- K:
- 俺はここZepp Tokyoを占拠した!俺は誰かって?俺の名前はジャックだ!
俺の言う事を聞かないとどうなるか分かってるだろうな?!
…ピーポーピーポー
「こちら湾岸書。お前の要求はなんだ?」
俺の要求は…特にない!(ないのか・苦笑)
「本部、応答願います。Zepp Tokyoに変態がいます!これから逮捕に向かいます。
お前を逮捕するぞ。そうだ、レインボーブリッジを閉鎖せよ!事件は会議室で起こってるんじゃない、Zepp Tokyoで起こってるんだ!」
これこそまさにサスペンス劇場〜!
サスペンス劇場
IRON CROSS
- P:
- 俺様はお台場のネオンよりもセクシー…そしてさっきクルクル回ってたミラーボールよりもセクシーに(両手を上に揃えてあげてクルクル回ってます・笑)とりあえずセクシーに振る舞う為にやって参りました。
俺様が三重県出身、C.V.Pantherです、よろしくー!
お前らアホかー? - 会場:
- イエー!
- P:
- ホントかー?アホのポーズしてみろ!せーの…アホ?(みんなで手を頭のてっぺんに当てたおサルなポーズ)
次の曲はみんなでアホに…違うな。みんなで楽しくなる曲じゃー! - A:
- Panther、ツアーでだいぶキャラ変わって来たな(笑)
会場からの「セクシー!」の声に「うるさーい!」って怒ってました(笑)
- P:
- 次は楽しい曲って言ってるんやから、楽しくなくても楽しいフリをしろ!
みんなで愛しい気持ちで…KISSしていいかい?
KISS
- A:
- 愛しい気持ちになったかー?
PantherのMCでみんなアホになってきましたね。
この人は実家でだいぶアホになって来たみたいです。紹介しましょう、S.S.S.JOE〜! - S:
- イエー!俺はいつでも寒いよー!S.S.S.JOEです!
ところでさ、ゆりかもめで来たんでしょ?
こんなにたくさん人数いたら帰りにゆりかもめに乗るのは…“ムリかもね”。 - K:
- いろんなところを廻って来て分かりました。これがSYPANの“ウリかもね”。
…だんだんSYPANのギャグが僕にもうつってしまいました。どうすればいいでしょうか? - S:
- 我が道をつきっ走れ!(突っ走れじゃ…・笑)行けるところまで行ってみろ!
- K:
- それは“ムリかもね”
…もうこれを止めるのはリーダーしかいない! - A:
- これだけ寒い空気にしといて俺を呼ぶな!
SYPANは全国で全部ギャグを言ってきましたが…いつ考えてるの? - S:
- 移動とか…その県に入った時に、「この県にはこれがある!」ってところから考えて…
- A:
- 今日はいつ考えたの?
- S:
- 東京はもう何度もやってるから、さすがに俺の発想じゃ間に合わない!
でも頑張って考えてたら「ゆりかもめがあった!」って。 - A:
- あーなるほどね。
えーっと…次はとうちゃんやります。…どうやって前フリしようかな。 - K:
- 時間を戻せば良いんじゃないですかね。よくやってたじゃないですか。「3分前に戻ってみよう」とか。
- A:
- …人のネタを取るな。
折角ですから、SYPANの話をしましょう。
SYPANの実家は長崎県の大村市ってところで、初めて長崎でライブをやったんですよ。ライブ終演後に友達いっぱい来てたなー。どのくらい来てた? - S:
- 30人位。
- A:
- それは家族は入ってなくて?
- S:
- 友達だけで。で、途中でみんな「仕事が…」って帰っちゃったけど。
- A:
- それ以外に親族の人がいたわけですね。
- S:
- 家族が兄貴と、弟と…
- A:
- 弟と…、お...?
- S:
- (Anchangの言わんとしてる事に気付いて嬉しそうに)みんなにもいるよね!とうちゃーん!
とうちゃん
踏み台昇降運動
やっと踏み台が聴けました!
ホントにサビのところでKENJILAWとPantherが踏み台昇降運動をやってるんですね(笑)
- A:
- 気がついたら残すところあと3曲!
- 会場:
- えー?!
- A:
- 3曲終わってもどうせまた呼ぶんでしょ?
ハァハァ…(息切れ)ちょっとKENJILAW喋ってて。 - K:
- 踏み台昇降はまさに我が人生です。あ、でもPantherは違うかな。Pantherはエレベーターかな。SYPANは…エスカレーターかな。リーダーの人生は…えーと…カゴ?
- A:
- カゴってなんやねん!
- K:
- あの江戸時代の…
- A:
- カゴ屋ね。いやいや、俺は自分の足で歩いていきますよ!
- K:
- あの、運ぶ方。
- A:
- あ、そっち(苦笑)
えー、そんな感じですが…Anchangはいつも初心に戻るというのは嫌いだと言ってますが、何でか知ってる? - K:
- いや、知らないです。想像して言うと、前に進む事がAnchangの目標だから?後ろを振り返らないっていう…
- A:
- 違います。毎回初心だったら初心に返る必要はないでしょ?
それでも結構忘れてる事がありました。
今回のツアーは安藤弘司がAnchangになる過程を辿ってたりします。
鹿児島でSEX MACHINEGUNSを作って、大分は初めてちゃんとしたライブハウスに出た場所で、大分で頑張ったら、博多のBe-1に出してやるぞって言われたんですよ。で、博多に出ました。そうやって辿ってきて、思い出した事があるんですが、その時から俺は、周りのヤツを全部倒してやるって思ってました。大分に出た時も、その当時、結構良いバンドと対バンさせてもらったんですけど、絶対倒してやるって思ってました。負けたんですけどね。
気付いたら安藤弘司も35歳になって、丸くなってきたなーと思ってました。…体型の話じゃないですよ?
でもその頃の気持ちを思い出して、東京に帰ってきました。
俺らがやってるのはへヴィーメタルです。もっと尖っていこうかなと思います。
そんな意味を込めて…♪桜島〜とかやったらカッコ良かったんだけど、出前道でした(笑)
第4期になって最初にPantherが作ってしまった曲です。曲が出来たとき、「俺はどこを弾いたらええの?」って聞きました。…丁寧に教えて頂きました。そこを今日も弾きます。
出前道一直線
桜島(回転)
German Power(東京魂、お台場パワー、ケツからゆりかもめ)
--EN1--
- K:
- 呼んでくれてありがとー!
あの、気付いた事があるんですけど、他のメンバーは西日本の方々で、「バカ」よりも「アホ」をよく使うじゃないですか?でも僕は東京で、東京の人間ってバカよりもアホの方がショックなんですよね。でも1年間マシンガンズをやって、アホと言われる事が気持ち良くなってきました!
SYPAN登場。KENJILAWのマイクのところに立って、マイクを思いっきり下に向けてます。
- K:
- マイク曲げ過ぎだよ。もうちょっと上げた方が良いと思うよ。
- S:
- あ、そう?
- K:
- それじゃ、改めて紹介しましょう。S.S.S.JOE〜!
- S:
- イエー!俺って誰よりもアゴがあるだろ?
- K:
- 俺も…
- S:
- あそこの叩くヤツなんていうの?(ブラジルでKENJILAWが叩いてるカウベル)
- K:
- “アゴゴ”。あれ、ホントにアゴゴって言うんですよ。…そろそろアゴから離れましょう。
東京はどうですか?! - S:
- 東京はねー。ずいしょ正しき江戸!
- 会場:
- ずいしょ?(由緒なんじゃ…?)
- S:
- え?東京は都ですよ!(間違いに気付いてないままでした・苦笑)
Panther登場。ステージ通り過ぎて、上手袖まで行っちゃってます(笑)
- P:
- アンコール呼んで頂いてありがとうございます!頑張るぞ!オー!
Anchang登場
- A:
- 長いツアーやりまして、近いうちの目標が出来たような出来てないような…日本でへヴィーメタルと言えば、僕らの中ではライドネスです。数字的にはライドネスを超えた所はありますが、まだ勝ったとは思ってません。なのでラウドネスを倒そうかなと…ラウドネスを超えるまで、マシンガンズ第4期をやらさせてもらいます!
ダンシング課長
みかんのうた
--EN2--
- K:
- 明日あたりからGWが始まりますが、これくらい声が出てれば五月病は大丈夫!
メンバーとほぼ毎日、365日中350日位は一緒に居たんですけど…
(SYPAN登場)1年間一緒に居てくれてありがとう。 - S:
- え?
- K:
- 1年間一緒に、結構長い時間いたじゃん。
- S:
- いたね。
- K:
- それが走馬灯のように蘇って、♪いつの事だか、思い出してごらん〜って歌が流れてくるんだよ。(「思い出のアルバム」だっけ?)
Panther登場。
- K:
- 紹介しましょう、C.V.Panther!
- P:
- アホか?!俺はアホだ!皆さんも、アホになっちゃえ!
Anchang登場。
するとPantherがギターでHappy Birthdayのイントロをギターで弾いて、みんなで合唱。
ケーキも運ばれてきました。大きなローソク3本と小さなローソク5本が立ってます。
- K:
- プレゼントはケーキだけじゃないんです。
KENJILAW、釣り用のベストと帽子をかぶってます。
そして監督がドラム(延長コード)に長い棒を付けて竿に見立てた物を持ってきて、Anchangに渡します。監督に言われるままに肩にかけて、釣り糸(コード)を投げて、リール(ドラムの取っ手)を回すと、頭に画用紙で作った長靴とか空き缶とかタコを付けたスタッフがステージ上手登場しては下手に消えていきます。そして最後に登場したのがギターを持ったマンナリ氏。ちょっと魚っぽい形で、バーナーで大きく「35」と焼き跡がついてます。
- K:
- 本日はZepp Tokyo特設、マシンガンズ釣り堀へようこそ
- 会場:
- いらっしゃいませ〜
ファミレスボンバー
間違えて持ってきたのは釣り堀ラーメン、注文したのは釣り堀カレー、最後に出てきたのは「35歳おめでとうございます」かな?
- K:
- リーダー、お誕生日おめでとう!あれ?背中がいつもと違うような…
Anchangのユニフォームの背番号の上から「35」って書かれたゼッケンが留めてありました。
「なにかついてるの?」と自分でどうなってるのか確認しようとするAnchang。さすがに見えないと思います(笑)
- K:
- 35歳の抱負を聞かせて下さい。
- A:
- ありきたりですが、頑張ります。
いつも頑張るって言ってきて、でも、いろんな事があって、頑張るのをやめようと思ってた時期もあります。でも進まん事の方が多いとは思うけど、やめてしまうとずるずると落ちていくだけちゃうかなと考えました。
という事はやり続けなあかんのやなと思っております。
今日、こうやって祝ってもらって自分の誕生日も嬉しいですが、SEX MACHINEGUNSも1年経ちました。
解散して、また作って、いろんなところから酷い事も言われました。
(2階席を睨みつけて)負けへんで、このやろう。こんなんで良かったらついてこい!
American Z
--EN3--
4人揃って登場。
- A:
- 呼んでくれてどうもありがとう!もちろん、SEX MACHINEGUNやります。
今日はみんなに言ってもらいましょう。せーのって言ったら「俺たちがSEX MACHINEGUNS」って言って下さい。せーの… - 会場:
- 俺たちが、SEX MACHINEGUNS!
SEX MACHINEGUN
- A:
- 今日は楽しませてもらいました、ありがとう!
- K:
- 「KENJILAW頑張って」って言われるのは今日で最後にして、「KENJILAW、頭おかしくなってるよ」って言われるようにします。ありがとうございました!
- S:
- いつも元気で良いね。ありがとうございました!
- P:
- 最後に、全員でへヴィーメタルシャウト!
- 会場:
- Na〜〜〜!
--EN4--
- A:
- まだ呼ぶのか(笑)
とっくに限界を超えてますが、みんなが呼ぶんなら頑張ってやりますわ。
やる曲がないってことになって…いや、他にやってない曲もあるんだけど、体力的な問題で、出来ない。で、唯一これだったら納得してもらえるかなって曲が…♪男なら〜
よろしいですか?
語れ、涙
- A:
- 会場使用時間的にこれ以上呼ばれても何も出来ないと思います。
なんかツアーファイナルみたいなノリになってますが、あと2本あります。
でもSEX MACHINEGUNSのライブはまだまだこれからも続きます。アカンようになったらアカンと言って下さい。ええなと思ったらこれからも応援して下さい。ありがとう。 - K:
- ありがとうございましたー!俺は言葉で説明するのが上手くないので、ベースと生き様で説明していきたいと思います。ありがとうございました!
- S:
- ありがとうございます!声を出す時は思いっきり出して、暴れる時は思いっきり暴れていけよ!!
- P:
- ありがとうございました。頑張ります。
- A:
- それじゃ、ヘヴィーメタルシャウト!
- 会場:
- Na〜〜〜!
PantherのMCはレポで再現するのが難しいくらい壊れてたのでかなり割愛(苦笑)
煽ったり(でも昔とはちょっと違う感じ)、いちいちポーズ取ったりで、別の人格が降りてきてるっぽかったです。面白かったけど(笑)
■セットリスト
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--EN3--
--EN4--
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