R*A*P / Live Report
2004.3.24 お披露目ライブ 原宿アストロホール
☆★☆ トーク☆★☆
ステージに丸イスが3つ並べられて準備完了。
進行役は渡辺さんです。「R*A*Pは3人とも宇宙人ときたもんですから」…って渡辺さん!
みんなでRickyの呼び込み。そしてRickyから他の二人を紹介することに。
- R:
- 彼らはここからが勝負ですからね。まずこちらから。ベース&キーボード
- 会場:
- Jet〜!
- J:
- 皆様。はじめまして。Jetです。
何故か語尾が上がるJet(笑)挨拶はこれだけであとはまっすぐ直立不動。
Rickyにも「まっすぐだね〜。」って言われてました。
- R:
- 次はこちら側。たぶん若造だと思います。ギター
- 会場:
- Tyler
- T:
- みなさん、こんばんわ!Tylerです!!
- R:
- 彼はフレッシュなんですよ。髪型もフレッシュでしょ?
よろしくお願いします。Jet!…じゃなくてTyler! - 会場:
- え〜〜!?
思いきり呼び間違えた、Ricky。誤魔化すためか真ん中に置いてあった椅子を飛び越えて、ステージ袖まで逃げて行きました。戻ってきたらもう顔が真っ赤(笑)
- R:
- 絶対間違えると思った!でも間違えたの3公演目だけ。貴重v
「椅子があるのでご着席下さい」と促される3人。「失礼します!」って座るのかと思いきや、椅子に片足掛けてポーズとってます(笑)Rickyなんか右手の親指立てて口元に…
「カッコいいですけど、普通に座って下さい」って渡辺さんに言われてRickyが「カッコいいですか」 って呟いてました(笑)
◆R*A*P結成のいきさつを教えて下さい。
- R:
- 最初は一人でやっていくか、バンドでやるか考えたんですが、僕は寂しがり屋なので、メンバーを探しに行こうと思って、星に帰ったんですよ。○▲×※☆星ね。
- 会場:
- え??
- R:
- ほにゃほにゃら星ね。(あえて文字にしたらこんな感じ?もっとモニャモニャした言い方です・笑)
- 会場:
- イスカンダルじゃないの?帰り方忘れたんじゃないの?
- R:
- 今回は突っ込み多いぞ!帰ったの!!っとにもう!人を信用する心を持ちなさい。
それで自分の星に帰ったら僕のためにパレードをしてくれて。僕を守るためのSPの一人がJetだったの。頼りなさそうで頼りになりそうでしょ?R*A*PのSPになってくれたらいいなと思ってますけどね。…あまり喋らないね。友達います? - J:
- 一人も…
- R:
- 僕に似てるでしょ?
で、Tylerはパレードの時の観客です。みんなが「Ricky〜!」って言ってる中ですごい睨み付けてるんですよ。ウルフの目でね。で、この子はたぶん自分を表現するのが苦手で「Ricky〜!」ってやりたかったんだろうなって。
あまり感情を表に出すの得意じゃない? - T:
- 得意じゃない
- R:
- あ、タメ口?いや、いいです。フレッシュな感じで。
友達は? - T:
- いない!
- R:
- これは一緒にやるしかないなと思って結成しました。
渡辺さんが「なんとか星に」と言うのを無理矢理「なんとか星じゃなくて、ほにゃほにゃら星」と言い直させるRicky。
すると渡辺さんから「イスカンダル星じゃなかったんですか?」とナイスな反撃(笑)
- R:
- だってイスカンダル星って言った方がみんな分かりやすいでしょ?
でもある時NHKのラジオに出ることになって「何星から来たって答えるんですか?」「イスカンダル星です」「あ、それNGです」って言われて、あまり使い勝手が良くないなってその時から使わなくなりました。これ結構実話。だからほにゃほにゃら星なの。 - 渡辺:
- いろんな事情があるんですね。
- R:
- …大人の事情が。
◆Rickyさんを初めて見た時の第一印象は?
- J:
- 素敵な声でした〜。
- R:
- って言うことは僕と初めて会ったのは歌ってる時?
- J:
- 歌はCDで聴きました。
- R:
- CDが僕の第一印象だったんですね?じゃあ初めて僕とあった時は?すごいでしょ、僕。いろんなイミで(笑)…どうでした?
- J:
- ……カッコいいなと。
- R:
- それはないよ(照)ありがとうございます。好きv
Jetに握手を求めて手を差し出すんだけど気付いてもらえずに不貞腐れるRicky。
「大好きですv」って答えてやっとRickyの手に気付いたJetと握手して和解(笑)
続いてTyler。
- T:
- キラキラまぶしかったです。最近になってやっと見えるようになりました!
- R:
- 最初は僕の姿が見えなかったの?
- T:
- ぱぁ…って。(輝いてて見えてなかったみたいです)
- R:
- 今は見えてるんですよね?どうですか?
- T:
- 素敵。
- R:
- ありがとう(照)
◆JetとTylerは今まで地球に来たことがあるのか?
- J:
- 一度だけ来ました。一人出来たので寂しくてすぐに帰りました。
- R:
- あの、辛い質問していいですか?何で来たんですか?
- J:
- (悩)
- R:
- 僕もそういうところを通ってきたの!
- J:
- …飛んできました!
- R:
- 僕は地上30cm…?50cmくらい飛べるんですけど、どれくらい飛べるんですか?
- J:
- 今より高く飛べるように頑張ります!
続いてTyler…って振られたのに暫くぼーっとしてるTyler。
自分がTylerだって忘れてたみたいです(笑)
- T:
- 修学旅行で金沢まで来ました。
- R:
- 素晴らしい!僕を超えた!
地球に住むんだったらどこに住みたいですか? - T:
- お台場。
- R:
- みんなもお台場に住みたいですか?
- 会場:
- やだ。
- R:
- あれ、なんで!?お台場、オシャレな街なんじゃないの?
- 会場:
- 不便!寒い!
- R:
- 寒いって!(風強くて寒いよ〜!)
◆R*A*Pの曲の振り付けや、R*A*Pの決めポーズを教えて下さい
- R:
- 今回、初めてでみんな分からないだろうから、踊りをしたら一緒にやってくれるだろうと思って全曲に付けてきたんですけど。
その中でギャグ扇子をつかった「風まかせ」。それを3人でやりたいと思います。
じゃ、改めてギャグ扇子を紹介しましょう。(紹介?・笑)
ギャグ扇子です!
スタッフさんがギャグ扇子を持ってきてRickyに渡します。椅子に座ってたJetとTylerに向かって「3人とも立って下さいね」って言ってしまい会場から突っ込まれまくってました(笑)
3人でギャグ扇子をつかってサビ部分の振りを実演。「ひゅーひゅーって言ってもらえると僕達のテンションが上がるんで」ってコトで客席は「ひゅーひゅー」で参加(笑)
その後、みんなで一緒にやったんだけど「扇子を使うと後ろの人が見えなくなっちゃうんで手でやって下さいね」って相変わらずちゃんと気配りしてくれて優しいです。
みんなでやったらだいたい出来たのかな?
- R:
- 実は簡単なんですよ。でもこれを4回繰り返すと結構難しい!
これ、1回間違えると収集つかなくなるんですよ。僕達もたまに間違えると思うんですけど、そうすると一斉に崩れていくんだろうな〜。
ってことで4回繰り返すバージョンを練習。バッチリだったみたいだけど、最後にもう一度練習。
Rickyってば「♪風まかせ」の一番最後を「♪人まかせ」って歌ってました(笑)
そしてR*A*Pの決めポーズは?の問いかけに
- R:
- もちろん、あります!もう大好き!
決めポーズなくしてバンドを作れない。なんだろうこの性(苦笑)
最初にボツネタ披露。
身体を使った人文字でJetが「R」、Rickyが「A」、Tylerが「P」でした。
- R:
- でもね、みんなが一緒に出来るのがいいってことで考えました。そしてキャッチフレーズも作ってきました。僕達にピッタリなんですけど「弱い、暗い、頼りない。僕らがR*A*P!」
- 会場:
- え〜!?
- R:
- って言うと思ったので、全部それを引っくり返していくと弱い→「強い」。暗い→「明るい」。頼りない→「逞しい」
だから「強く、明るく、逞しく!僕らがR*A*P」です!
ポーズは右手をピースにして、Rで下から外側にくるんと回してオデコの辺りまで持ってきて、Aで右ナナメ上にまっすぐ伸ばし、Pでオデコのところに持ってくる…って言葉じゃ分かりにくいですね(汗)
「P」のところでRickyはクイッって腰が入ってました。
- R:
- 僕は腰が入りますよ?
でも皆さんがやると一斉に傾くんで、手だけでいいですからね?(笑)
みんなで練習したんだけ、ちょっと難しかったです。1回目、2回目の人からも難しいと言われたとか。最後にもう一回やりましょうとやることになったんだけど、Rickyが素振りじゃないけど、一人でR*A*Pの動きを3回くらい高速でやってました(笑)
「渡辺さんは覚えました?」の声に、会場からもやって〜!の声。
ちゃんとやってくれましたよ。しかも腰入ってました(笑)
「今度は普通に座って頂けるんでしょうか…?どうぞ、お座り下さい」って言われて、今度はどうするのかと思ったら、さっきと同じように椅子に片足掛けてポーズとってるRickyの両側からJetとTylerが寄り添うようなポーズでした。
◆R*A*Pのファンクラブの予定は?またファンの総称は?
- R:
- ファンクラブは作りたいなと思います。っていうか作らせて下さい!
もうファンクラブ名も決めてきました。まずどんなのが出たのかを…まずは曲にちなんで「ウハウハクラブ」。その歌詞にミジンコって言葉が出て来るので「ミジンコクラブ」。あと、R*A*Pを逆に読んで「PAR(パー)」これ実は最後まで残ったんです。でも「パーの皆さん!」とは言えないのでボツになりました。
それじゃ発表したいと思います。(口でドラムロールをやってから)R*A*Pのファンクラブ名は…「アスタリスク」!
アスタリスクって言うのは星印って言う意味もあってR*A*PのRとAとPの間にあるマークなんですけど、星印って意味も僕らにピッタリだし、RAPを繋ぐアスタリスクが皆さんだったらいいなと思って付けました。
ファンの呼び方は、ラッパーとかアスタリスクだからアスターとかあったんですけど、僕的にはいまから新しい呼び方で皆さんを呼ぶのはどうかなと思って、DASEINの時はザイナーだったけど、存在する僕の仲間ってコトでザイナーだと思ってたんで、新しい呼び方は作ってません。これからもザイナーでいて下さい。
◆今後の活動予定は?
5月8日にCLUB 24 YOKOHAMA、5月9日が新宿LOFTでイベント決定だそうです。
- 渡辺:
- ちなみにR*A*Pはライバルはいるんですか?
- R:
- …しいて言うならDUSTAR-3?
◆今回のアルバムの聴きどころ、R*A*Pの音楽性
- R:
- 歌を一番聴かせたかったので、歌が聴きやすいサウンドと歌詞をみんなに聴いてもらいたいと思って作りました。
存在することに価値があるって言ってきて、R*A*Pでは「存在してたら何があるのか」。僕が存在してて日々感じたこととか悩んだこととか、そういう歌詞を作っていきたいと思ってます。自分が見られてしまう歌詞かもしれないけど、妄想も入ってるので、全部がそう言うわけじゃないですけどね(笑) - 渡辺:
- 制作秘話があれば…
- R:
- すでに公になってるんですけど、短期間で作ったんで、サウンド・プロデュースしてくれる人がいないかなと思ったら、身近にすごい人がいたんで…SCOTTIEです。
彼はすごい音楽のことをしてるので、今回お願いしますって言ったら「おう!いいぞ!」ってノリノリだったんで、二人で作りました。なので、彼もこのライブに来たかったと思うんですよ。それで「来てくれませんか?」って聞いたら「やだよ〜!」って言われたんだけど、顔がホント?って感じだったんで、「ホントは来たいんだろっつーの!」って言ったら「行きてーっつーの!」ってコトで、なんと!SCOTTIEが来てくれてます!
僕が優しさを一枚、って言ったらみんなで呼んであげて下さい。
いいですか?優しさを一枚 - 会場:
- SCOTTIE〜〜!
自分で椅子を持って登場。Rickyのモノと思われるサングラスをかけてます。
最初、ステージ下手のスピーカー前に座ったかと思ったら、今度は上手に来て椅子に座ってガッツポーズ。ステージ上をウロウロしてたら椅子で後にあったマイクスタンドを倒しそうになって、スタッフが慌ててキャッチしてました。
その後、JetとTylerを蹴散らしてRickyの向かって右横に陣取ってました(笑)
- R:
- 出てきて暴れ過ぎだっつーの!
それじゃ、僕からSCOTTIEに話を聞きたいと思います。今回のアルバムで心掛けたこととか、最初に曲を聴いた印象とかあれば… - S:
- Rickyが最初に作ってきたデモテープの完成度が高いので、手助け程度だったんですけど
- R:
- (思いっきり照れながら)そうやって世の中を渡ってきたんだと思いますけど…
- S:
- オレの腹の底をえぐらないでくれる!?
それで、デモテープを貰って、オレなりにRickyの魅力は分かってるつもりなので、それを前面に出そうと思って。Rickyはすごく声がきれいだし… - R:
- (照)朝井さんのギターだってきれいですよ。
うっかり本名で呼んじゃったRicky。SCOTTIEにステージ端まで追いつめられて落とされそうになってました。「ホントに落ちるって!」って慌ててましたよ(笑)
- R:
- プライベートの付き合いが長いもんで(^-^;
- S:
- で、デモテープ作ってて、Rickyが細かいところまでこだわるので、逆にやりやすくて。丸投げされて「あとよろしく」っていう方がやり難いのね。
Rickyがこれをやりたいって言うのが分かりやすいから、シンセの音選びとかもスムーズに…時としていいぶつかり合いをしながら作業しました。 - R:
- あの時殴られた痛みは忘れてませんよ。
- S:
- (えぇ!?って顔してます)
- R:
- 頭突きで返しましたけどね!(自分の後頭部の下の方を指すSCOTTIE)そんなとこ、やってないよ!死んじゃうよ!僕の頭突き、すごいんだぞ!!
- S:
- はははっ(笑)
- R:
- 笑い過ぎだよ!
まあ、二人で仲良く…音楽的にはちょっとありましたけどね。それがいい方向に… - S:
- あ、あと14時とかから作業しようって約束してたのに、時間の5分前くらいにメールで「ゴメン、今起きた」って…ペコリマークが付いてるのね。
- R:
- そんなことありましたっけ?
でもSCOTTIEはその場では言わなかったよね?今言うってことは根に持ってたんだね。 - S:
- 堪忍袋の緒が切れた
- R:
- こんなこと言ってますけどすごく優しくて、今回いろんなコトを教えてもらいました。
なので、今度アルバム作る時はその教えてもらったコトをいかしていきたいと思います。
また機会があればよろしくお願いします。
折角来てくれたのでSCOTTIEもこの後の質問コーナーに参加することに。
◆自分のcuteなところ、sweetなところをアピールして下さい
Jetのcuteなところはえくぼ。確かに笑うと左頬にえくぼが出てます。
前に出てやって下さいってことで、Rickyの「Jetのエ・ク・ボv」のかけ声に会わせて笑顔を見せてくれました(^-^)
sweetなところは「ハート」。動物に笑顔で話しかける時、ハートがsweetだと思うそうです。
と言うことで、猫に話しかけるところを再現。超笑顔で「ご飯だよ〜♪」ってやってました。
Tylerのcuteなところは「無邪気なところ」
- R:
- いや、僕の方が無邪気だと思うんだけど。
- T:
- 僕の方が無邪気だと思いますよ。
- R:
- いや、僕の方が…
- S:
- いや、オレも負けてないぞ!
- R:
- もう!人のリストバンドして〜!サングラスもして〜!おいしいところを全部持っていって!そりゃ、あなたは無邪気ですよ。
- S:
- (口にチャックをしてます・笑)
- R:
- あ、黙秘権だ!
- S:
- 都合が悪いから(^-^)
話が戻ってTylerがどう言うところで無邪気だと思うかって言うと、いろんなところで写真を撮るところだそうで、Rickyと初めてあった時も「こんにちは、Tylerです。写真撮っていいですか?」って言われて一緒に写真を撮ってあげたそうです。
今日も会場に来てステージの写真を撮ってたらしい(笑)
sweetだと思うところは「バーバパパクッションを抱かないと寝られないこと」
「バーバパパ」って噛んじゃって言えなくて焦ってました。Rickyも言えてなかった(笑)
実演してもらいましょうってことでピンクのバーバパパクッションが登場。
クッションの顔をビヨーンって伸ばしてさり気なく遊んでました。
クッションを抱いて寝るマネ。「どんないびきをかいてるんでしょう?」ってRickyがマイクを近付けたんだけど何も音がせず。「…死んでます」って死んでないよ!(笑)
「可愛いね〜」どっちが?「バーバパパ」ってやっぱり!「Tylerも可愛いです。sweetです」
続いて大御所(SCOTTIE)は置いておいて先にRickyのcuteなところ。
- R:
- どこだろう…?噛むところ?
僕的にはおヘソなんですよ。 - 会場:
- 見せて〜!
- R:
- いやいや…(ちらっと上着をめくって見せてくれましたv)
昔はポコッて出てたんだけど、最近は引っ込んできたんです。別に周りが出てきたんじゃないですよ!大人になるにつれて引っ込んでくるんです。 - 会場:
- もう一回見せて〜!
- R:
- やだ!…やだ。
嫌がってたんだけど、会場からの「可愛い!」って声に、真ん中に出てきてモニターに片足かけて飛び上がって「おいしょっ♪」ってちらっとめくってもう一度見せてくれましたv
続いてsweetなところ。
- R:
- sweetなところは…自分にsweet(甘い)?
お待たせしましたってことでSCOTTIEのcuteなところ。
- S:
- かたくなに「感無量」って最初から最後まで使い続けたところ。
- R:
- あれはすごかったですよね。なんで「感無量」って一言であんなにドカンとくるのか…僕なんか一生懸命MC考えてきてたのに。
- S:
- でも1回目はアドリブだったんだよ?
- R:
- それでドカンときて味しめちゃったんだよね?じゃあ久々に…
- S:
- 感無量ですv
sweetなところはって聞かれて悩むSCOTTIE。会場からいろんな声が上がってたら「ほら、聞け〜!そこ、笑うな!」って先生ちっくなSCOTTIE。
- S:
- …大雑把なところ?
- 会場:
- え〜!?
- S:
- あ、避難ゴーゴーなんで取り消し!何だろ…
- 会場:
- ほよ!
- S:
- …それで許してくれるの?じゃあやるv
ステージの前に出てきて「ほよ!」をやってくれました♪
◆最後の質問。「まだ宇宙人をやるんですか?」
- R:
- …誰からですか!?
- 渡辺:
- 皆さんから
- R:
- 結構多かったってコトですか?
ずっと宇宙人なんです。ホントなんだって!
やるとかやらないとかそういう問題じゃなくて。
Tylerも宇宙人だよね? - T:
- そうですよ?
- R:
- Jetもそうだよね?
- J:
- 宇宙人です!
- 会場:
- SCOTTIEは〜?
- S:
- (しばし悩んで、喉を手で叩きながら)ワレワレハ…
- R:
- それは宇宙人じゃない!あなたはれっきとした地球人!
だから僕達は宇宙人をやってるんじゃなくて宇宙人なんです! - S:
- いつまでやるの?
- R:
- あり↓得ない→
- 会場:
- あり↓得ない→
質問終了ってことで挨拶。
- R:
- R*A*P、宇宙人で頑張っていきます。音楽を頑張っていくので、よろしくお願いします!
これで今日のイベント終了! - 会場:
- え〜〜!?
- S:
- Ricky!オレ、今日ギター1本持ってきたんだけど。
- R:
- 先に言えっつーの!それは弾きたいってこと?
- S:
- 少っち
- R:
- みんながいいって言えばやりますけど
- 会場:
- 聴きたい〜!
- R:
- じゃ、やりますか!
☆★☆ ライブ2 ☆★☆
- R:
- これからやる曲はアルバムの最後に入ってる「光」って曲です。
僕は光モノってことで「光」って言葉は大好きで、それをタイトルにしたってことは僕の熱い気持ちが入ってるってことです。
それは詞に込められてるんで歌詞カードを読んで下さい。
R*A*Pで自分を磨いてみんなを照らせるようなでっかい光になります。だから、みんなも一人一人光を放てるように頑張れよ?そんな応援する気持ちを込めたので盛り上がりましょう!
光 サイリウムが桜色で可愛かったです。
曲が終わってSCOTTIEは一足先に退場。
- R:
- こうやってステージに立てるのは嬉しいことで、普通はこんなに早くCDを出したり出来ないので、僕はすごく幸せだと思うし、ありがたいと思ってます。だから…頑張るよ。みんな応援して下さいね。これからもみんな仲間でいてくれたら嬉しいともいます。
- J:
- 最後まで、ありがとうございました。これからR*A*Pを守っていけるようなSPになりたいと思います。よろしくお願いします。
- T:
- まだまだ平べったいヤツですが、これからもっと分厚い男になれるように頑張ります!
- R:
- そして僕がリーダーになりました。へなちょこなヤツですが、R*A*Pと付けてしまった以上、僕が引っ張っていくしかありません!頑張ります!
また会いにきてくれますか!?
それじゃ約束の証をしましょうか。強く! - J:
- 明るく!
- T:
- 逞しく!
- R:
- 僕らが、R*A*P!
どうもありがとう!
なかなか楽しいイベントでした!Ricky、ちょっとウルッってきてたような…こっちもRickyの姿が見れて、歌が聴けてホントに嬉しかったです。
聞いた噂じゃ、朝、8時半に会場入りだったとか…3回公演お疲れ様でした。