DASEIN / Live Report
■2004.1.7 在るがままDASEIN 渋谷公会堂 ☆FINAL☆
SE:暁光。Rickyは黄緑バージョンの衣装で登場。
夢つれづれ
BREAK OFF!! 一番最初の「BREAK OFF!!」の後に特効が。
- R:
- 今日はファイナルのファイナルです。
悲しんでる暇はありません。最後だからこそ最高の笑顔を見せて下さい!
まぶしくて
キ・ミ・ダ・ケ 「愛してるぞー」でした。
- R:
- ありがとう〜!最後までよろしく!
それじゃ、僕の愛し…(アッって感じで言い留まって)…僕のパートナーを紹介します!オンドラムス&リーダー - 会場:
- JOE!
- J:
- あけましておめでたい。おめでとうじゃなくて、おめでたい。
俺は流氷の中で年越しをしたから、さらに寒くなってます。
今年は申年ですね?猿といえば、じいちゃんの田んぼによく猿が来たんよ。
で、猿が稲をかじってたから、俺は「いーねー」って言ったのね。そしたらいきなり「キーッ!」っていって逃げたのよ。急に逃げるから、俺は猿が去った後に「何をなさる?」って言ったんだよ。 - R:
- …せ〜の、天才?(ジェロとスコッティはJOEを、Rickyは客席を指差してました)
たまには褒めてあげないとね。
ああいうことを言う勇気ってすごいと思います。
普通の人が思い浮かんで「コレはやめておこう」って事を言いますからね。
素晴らしい!(それってあんまり褒めてない気が・苦笑)
申年なので僕もエンジン全開(猿人)でいきたいと思います。
今日、JOEが猿のことを言うって聞いてたので、コレを言おうって決めてました(笑)
(一旦、ステージ中央に立ってからドラム台の前に戻るのであれ?って思ったらマイクスタンド忘れたらしいです。で、ちゃんと取ってきてマイクをセットして…)
次の曲は、ツアーでもずっと歌ってて、歌うごとに思い入れが強くなっています。
今日はみんなと過ごす時間を噛み締めながら歌いたいと思います。
走馬灯
バラバラ
Yの黙示録
波乱〜ドラムソロ〜存在
- J:
- 魂を感じてくれたか?俺は叩き過ぎるほど叩く。叩く。叩く…そんな俺は…バカだな。
これからも自分の思いをむき出しにしてタイコにぶつけていこうと思います。だからよ、みんなも自分をぶつけて来いよ?いいか?ぶつけて来い!ぶつけて来い!! ケリ〜!!
ケリをつけろ Rickyの衣装はオレンジ。曲のラスト、Rickyがモニターの上で回し蹴り。
修羅 この曲でみんな揃ってヘドバンするの大好きです!
金輪際
天下無双
上手側のお立ち台に昇って、2階の張り出しの部分を見ながらRickyが歌ってくれたんだけど、スピーカーで端の方が見えなかったみたいで、「邪魔!」って感じのジェスチャーしてました。
どの曲の時か忘れたけど、上手側のお立ち台にジェロのスコッティが一緒に昇って演奏してたら、Rickyが一人、下手側のお立ち台で指くわえて寂しそうにしてました(笑)
--EN1--
「ガスの吸い過ぎで声がおかしくなった」とかって変な声で喋ってました(^-^)
気を取り直していつもの自己紹介。
- R:
- アンコールありがとう!いつもキラキラ光モノ、ボーカルのRickyです!
- J:
- いつもブルブルブリザード、ドラムのJOEです!
- R:
- 僕達の音楽は…
- 全員:
- ハイパー・ビート・ロック、ガチャ!
- R:
- 僕達が
- J:
- 愛と!
- R:
- 勇気と!
- 全員:
- DASEIN!
- R:
- ……(バスタオルのロゴを全面に向けるのに手間どりながら)ヨロチク!
- J:
- どうしたの?
- R:
- あの、DASEINのロゴを見せてあげたの。
- J:
- 知ってるな〜
- R:
- ということで…JOEは、「ハイパー・ビート・ロック、ガチャ!ガチャガチャ…閉まってるよな?」
今日もJOEの家に迎えにいったら相変わらずやってたね。 - J:
- 一回玄関まで行くんだけど、戻って「コンセントは抜いてる、電気は消えてる」…で、また戻って「ガスも消してる。発火するわけがない!」で、電気消して、またつけて最終確認して、玄関に行って、まずドアが開いてる状態を確認してから閉めて、鍵をかけて、閉まってるか3回確認するから。(すごすぎる…)
- R:
- あ〜…そういう人に限って泥棒に入られたりするんですよね。でも、心配性なのもそこまでいくとロックだよね。
- J:
- でしょ!?
- R:
- 僕は昨日、テンパってました。
BREAK OFF!!でバンッ!ってなったでしょ?昨日はビビったんですよ。(ビックリして後に飛び上がるフリをしてました)で、今日は2曲目だって分かってたから「♪BREAK OFF!!」………って歯を食いしばってました。がんばった!
みんなはビックリしませんでした? - 会場:
- した〜!
- R:
- ビックリしたでしょ?
- J:
- 当たり前じゃん!
- R:
- ジェットコースターに乗れないくらいですからね〜(笑)
じゃ、他の二人もビックリしたか聞いてみましょう。 - J:
- じゃあ、まずここにおわすお方。アイダホからやって来たのは13年前。それから何も変わりません。(口で何やらメロディを歌いながら)このテーマにのっていつもやってきます!オンベース
- 会場:
- ジェロニモ〜!
- G:
-
ここ渋谷公会堂というとSoconial Tour。DVDになってますが、それを見ると僕はめっちゃアイダホですね。
見た人はこう思うでしょう。「この人、外人離れしてない!?」(あれ?日本人離れではなく?と思ったら…)
……ってことはJapanese? - J:
- ジェロさん!あの方は紹介しなくていいんですか?
ということで山岸さんの紹介。マイクで何やら挨拶してました(^-^)
ジェロさんの紹介をしてる間に、Rickyは上手のお立ち台に昇ってしゃがんだり、腰掛けたりして話を聞いてました。
- R:
-
今日楽屋でジェロに「ホントに目が大きいよね」って言ったら「違うよ、瞳がでけえんだよ」
それじゃこちらの方を紹介しましょう。今日、来る途中でなんか凹むことがあったらしいです。みんなで慰めてあげましょう。オンギター
- 会場:
- スコッティー!
出て来て、お立ち台の上にいるRickyと握手をしようとするんだけど高くて届かず、何回かジャンプしてやっと握手。
その後、Rickyは台に腰掛けた状態からそのままジャンプして両足でしっかり着地。
でも衝撃が大きかったらしく痛そうにしてました(^-^;
- R:
- 今日、なんか凹んでるらしいけど、どうしたの?
- S:
- あんまり話したくなかったんだけど…
- R:
- あ、触れない方がよかった?
- S:
-
ううん、触れて。
実は会場来る途中に駐車場で…車ぶつけちゃったんですよ。
でも!言い訳っぽいんだけど、ジェロが車から降りて見てたのに、ぶつかってから「あっ!」って指差してるの!
ジェロさん、両手合わせて謝ってました(笑)ちゃんとぶつかる前に教えてあげようよ(^-^;
- R:
- じゃ、いきましょうかね。…ギター持てっつーの!
- S:
- 細かいこと言うなっつーの!
- R:
- 細かくないっつーの!ギターないと始まらない…スコちゃんいないと始まらないっつーのv
- S:
- ちょっと嬉しいっつーの(照)
- R:
-
折角だから高いところ昇れば?
そんな高いと、僕見下ろされてるよね。JOEも高いし……這い上がってやる!!そんな前向きな歌をいきたいと思います。
今日がダメでも気にするな。明日が悪くても気にするな。いつでも心は明後日へ!
明後日へ この曲がまた聴けるなんて!IMAGASHUNで披露されてた曲ですね。音源化されなくて残念でした…
「まだまだ踊り足りないでしょう!?」ってことでRickyビーム発射!「元気出たか?踊れるか!?」
愛のために夢のために
--EN2--
絶望の花
流離人
またRickyと一緒にサイリウムを振って遊ぶ会場。スコッティとジェロさんも振ったんだけど、スコッティは高速だったりフェイントしたり、逆にジェロさんは超ゆっくり振ったりしてました。
そしてステージが明るくり、センターにJOEが立って挨拶。
JOEの話した内容は昨日とほとんど同じでした。(なのでコピペ)
- J:
-
ありがとうございます。
俺たちはDASEINの音楽を聴いてくれた人やライブに来てくれた人が、元気になってまた頑張ろうという気持ちになってくれたらいいなと思って3年間突っ走ってきました。でも、結局、元気を貰っていたのは俺たちのような気がします。3年間本当にありがとうございました。
俺たちはこれからも自分達の可能性を信じて前に進んでいきます。そしてその中で、DASEINで過ごした3年間が大切な心の支えになるんじゃないかと思います。
俺は、俺たちを支えてくれるスタッフもザイナーの皆さんも全部ひっくるめてDASEINだと思っています。だから今、DASEINにお礼を言わせて下さい。本当にありがとうございました! - R:
-
どうもありがとう。みんな悲しい顔しないでください。ね?ラストだけど最後まで笑って下さい。
解散にはなるけど、前向きに頑張っていくんで。僕も今まで以上に自分を磨いて頑張っていきます!
DASEINになって初めて生まれてきて良かったなって思います。皆さんにはホントに感謝してます。ありがとう。みんなももっと自分の存在をアピールして下さい!いいですか?かかって来いよ!かかってこい!!
大きな声で叫んで下さい。我… - 会場:
- ここにあり!
我ここに在り
秘密
- R:
- まだ元気はあるか?もう1曲あるんですよ。これがホントに最後の曲になります。
ついてこれるか!?いくぞ!
レジスタンス 最後、「10回」ってドラム10回叩いてシメでした。
モニターよりも前に立ってることに気付いて「前に出過ぎだよね」と一旦後ろに下がるんだけど、客席に前にきてって言われて「呼ばれたら行くしかないよね」って再びステージギリギリのところに立って喋ってくれました。
- R:
- まずはこの方から紹介しましょう。短い間だったけど彼が入ってDASEINの雰囲気が変わりました。演奏もレベルアップしたし。僕も大好きな人なんで。最後に一言…今日は長そうだね。
- S:
- (思いきりためて…)…感無量です。
- R:
- そして…ホントに暖かい人です。DASEINに寒さがいたら、暖かさをくれたのはジェロニモでした。DASEINの初期から支えてくれて感謝してます。
- G:
- 2年半、DASEINと一緒に楽しんできました。こんな楽しいステージをどうもありがとうございます。
この楽しい時間は…一生忘れません! - R:
-
そして、僕の存在を見つけてくれた、大好きな、尊敬するお兄ちゃんです。
- J:
-
素晴らしい仲間と、そして皆さんと過ごした時間を忘れずにこれからも頑張っていこうと思ってます。
俺たちも頑張るってことは、みんなも頑張るってことだ!なあ〜?ありがとうございました!
4人揃っておじぎ。最初Rickyが頭を上げたんだけど、まだみんながおじぎしてるのを見て、もう一度頭を下げて、そしたら今度はジェロとスコッティが頭を上げたんだけど、また下げて…これじゃいつまで経っても終わらないよ(^-^;
会場から名前を呼ばれて、みんなで笑いながら頭を上げてました。
- R:
-
それじゃ、最後だね。楽しい時間が終わるのはイヤだけど、これからいいことがあるかもしれないじゃん?
ちゃんと締めたいと思います。僕達が
- J:
- 愛と
- R:
- 勇気と
- 会場:
- DASEIN!
山岸さんも連れてステージの上手にジェロさんとRickyが挨拶にきて、Rickyが山岸さん受け取って手を振って挨拶。その後、ステージの中央で、スコッティが貸してって感じで山岸さんを受け取ったんだけど…なんと思いっきり振りかぶって山岸さんを客席に投げるフリ!すごい勢いでジェロさんが抱きついて止めてました(笑)Rickyも慌てて止めようとしてましたよ。
そしてみんなで手をつないで万歳三唱。
最後、2人がステージ中央でマイクを通さないで「ありがとうございました!」って叫んで帰っていきました。
二人がステージから見えなくなって、客席から再びDASEINコール。きっと出てこないのは分かってるけど、ありがとうの気持ちを込めて一緒にコールしてきました。
もう最後のアンコールは泣きっぱなしでした。でも逆にRickyは今日の方が晴れ晴れとした感じで、最後のステージを楽しんでいたように見えました。
この4人のステージがもう見れないかと思うとホントに悲しいし、残念だけど、いつだって前向きな歌を歌ってきたみんなの今後の活動を楽しみに応援していこうと思います。本当にありがとう!
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-EN1-
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