DASEIN / Live Report
2004.1.6 在るがままDASEIN 渋谷公会堂
暁光が流れて、ステージにメンバー登場。
夢つれづれ
ケリをつけろ 前奏で特効が。客席もビックリしてたけど、Rickyも思いっきりビビってました(^-^;
あと曲のラストでモニターの上に乗って回しゲリしてました。危ないよ〜
桜吹雪
キ・ミ・ダ・ケ 最後の台詞は「愛してます」でした。
- R:
- 新年あけましておめでとうございます。
僕はミュージシャンとしてじゃなく司会者として新年のスタートを切りました。
久しぶりにDASEINのメンバーとは過ごしていません。(Black DASEINの力以外のメンバーといたもんね・笑)
いったい彼は何をしてたんでしょうか…オンドラムス - 会場:
- JOE!
- J:
- あけましておめでとう!俺は寒さを注入しなきゃってことで、流氷の中で年を越しました。
今年はアテネ・オリンピックですね?きっとオリンピック開催中はこんな会話が交わされるでしょう…
「おい、どうするんだよ、どこに泊まるんだよ?」「ここアテネだろ?アテネにはアテね〜しなぁ」 - R:
- …せ〜の、それあってね〜よ!
- J:
- さすが〜!
最後まで楽しめよ!バイバ〜イ(え?) - R:
- バイバイじゃないから!
今日はラストライブですが、どういう気持ちになっていくのかは僕も分かりません!
今日はありとあらゆる感情をさらけ出して下さい!ということで、僕も途中で泣いてもいい!
最後まで悔いのないようなライブにしていきましょう。
次の曲は、ツアーでも大事に歌ってきました。
今日はDASEINでの思い出を振り返りながらその思い出が未来に繋がるように歌いたいと思います。
走馬灯
バラバラ
Yの黙示録
波乱〜ドラムソロ〜存在
- J:
- まともに喋る気力はありませんが、一生懸命喋ってます。なので、言葉の端々に変なところがあっても…謝るぞ。
最近、ようやく叩き過ぎって事に気付いて、叩くのを控えようと努力してます。でも人間の持つ本能というのはそう簡単に変わりません。これからも俺の中にあるものを全てドラムにたたき出していければと思います。だからそれを見てくれてるあなた方は全てをぶつけてくるべきです!ぶつけろよ!いいか?ぶつけて来い!ぶつけて来い!!
DASEINと一緒に… - 会場:
- 5、5、5〜!
555
冷静になれ ♪いつだって裏目裏目な…Ricky☆って歌ってました(笑)
転手古舞 R「あんまり考えてないんですけど…可愛いポーズ!」S「ほよっ?」R「♪どうにかならない、スコッティ〜!」
天下無双
--EN1--
Rickyはバスタオルを肩に掛け、JOEは腰に巻いて登場。
- R:
- ついにこの日が来てしまったね。
- J:
- 来てしまった…さすがぁ〜
- R:
- さすがって…相変わらず元気ですね
- J:
- 俺はね
- R:
- いや、僕も元気ですけど
- J:
- いやいや
- R:
- なんでよ!超元気ですよ!会場のみんなより元気だよ?
- 会場:
- え〜?
- J:
- みんなの方が全然元気だよ
- R:
- …なんか僕に冷たくない?
- J:
- いつもと同じだよ!
- R:
- ギャグも冷たいけど、態度も冷たいんじゃない?
- J:
- それは、寒くなり過ぎちゃったんだよ
- R:
- あ〜…流氷の中にいたんだっけ?
- J:
- まだ10分の2は解凍されてないから
話してる時、JOEが腰に巻いてたバスタオルが落ちたんですが…Rickyが拾って渡すと慌てて腰に巻き直してました(^-^;
Rickyに「そもそも腰に巻いてることがおかしいんだよ!」って突っ込まれ、バードをやって誤魔化してたら、今度は身体がつったらしい…ホント、慌ただしい人だ(苦笑)
他の二人も呼び込むことになり、JOEが紹介。
- J:
- まずジェロちゃんを呼ぶぞ!
前にも言ったかもしれないけど、この人は10年前は弁当を3つ食ってました。その時は今の2倍マッチョでした。でもイケメンは変わりません。たぶん年をとってもいい男でしょう。オンベース… - 会場:
- ジェロニモ〜!
- G:
- あけましておめでとう〜!
なんか年末忙しかったらしいじゃん。 - R:
- 僕ですか?いや、楽しかったですよ。ジェロニモは楽しかった?
- G:
- 俺はスコッティと曙vsボブ・サップを見てました
- R:
- 普通じゃん!超普通じゃん!!アイダホ人らしい年末年始の過ごし方はないの?(アイダホ人って…・苦笑)
- G:
- いや、これがアイダホ人らしい。
- R:
- 最近、アイダホ生まれって事忘れてない?
- G:
- それは言うなよ…
- R:
- (笑)
じゃ、最後に質問です。曙と戦ったら勝てると思いますか? - G:
- …ローキックで勝てるかな?
- R:
-
おぉ〜!僕もミルコ・クロコップに勝てると思ってます。
さて次に出てくる人は強いんでしょうか?オンギター…
- 会場:
- スコッティ〜
いつもの様に両腕でガッツポーズをしながら登場。
横でRickyがスコッティのガッツポーズのマネをしてました。
- R:
- 確かに可愛い。僕に負けず劣らず可愛い。でも可愛いのは僕の方が先輩ですからね!
いつもステージでは無口ですが、今日こそ喋ってもらいましょう! - S:
- あけましておめでとうございます!大晦日はジェロから「スコッティ兄ちゃん、寂しい」って、メールが来ました。
で、合流して居酒屋(?)で曙vsボブ・サップの試合を観戦したらしいです(笑)
話し終わってすぐにギターを担ぐスコッティ。
- R:
- …あ。「ギター持てっつーの!」って言おうと思ったら、もう持ってる!
- S:
- 何回も怒られただろ?(ツアー中、毎回同じやり取りしてましたもんね・笑)
- R:
- 段取り通りやれっつーの!
- S:
- 早く持ち過ぎちゃってゴメンなさいっつーの!
- R:
- 許す!そのかわり、みんなに見えるように上に昇りなさい!
(話してる横でジェロさんも台に昇ろうとしてると…)
あ、言われる前から昇ってる!段取り通りやりなさい!
天つ風
愛のために夢のために
--EN2--
絶望の花
流離人
曲が終わってからもRickyの振るサイリウムに合わせて、同じ動きをする会場。最初は普通に振ってたんだけど、だんだん変則的な振り方をしながら上手に行って、スコッティ側に行って、スコッティがサイリウムを振って、今度はジェロさん側に行って、ジェロさんが超高速で振ったりして…そしてステージが明るくなるとセンターにJOEが立っていました。
- J:
-
ありがとうございます。
俺たちはDASEINの音楽を聴いてくれた人やライブに来てくれた人が、元気になってまた頑張ろうという気持ちになってくれたらいいなと思って3年間突っ走ってきました。でも、結局、元気を貰っていたのは俺たちのような気がします。3年間本当にありがとうございました。
俺たちはこれからも自分達の可能性を信じて前に進んでいきます。そしてその中で、DASEINで過ごした3年間が大切な心の支えになるんじゃないかと思います。
俺は、俺たちを支えてくれるスタッフもザイナーの皆さんも全部ひっくるめてDASEINだと思っています。だから今、DASEINにお礼を言わせて下さい。本当にありがとうございました!
こういう話をされるとこの渋公でホントに解散なんだ…という事を認識してしまって...
周りからもすすり泣く声がたくさん聞こえてきました。そしてJOEが後に下がり、Rickyがマイクに近付いてきたかと思ったら
- R:
- さあっ!(ホントに大きな声でビックリ。思わず笑ってました。上手いな〜)
ここからは元気にいきましょう。もっと笑顔でいきましょう!
みんなの存在を感じさせて下さい。そして思いっきりDASEINを感じていって下さい!
我ここに在り
前奏で銀テープ発射。そして最後はみんなでジャンプしてシメ。なのでここで終わりかと思いきや、そのまま次の曲へ。
激情
- R:
- まだ元気はあるか?もう1曲やるぞ。これがホントに最後だぜ!
レジスタンス
最後、Rickyがドラムの後ろに回ってスティックを取ってシンバルを叩いてました。で、最後はJOEが10回叩いてシメ。
- R:
- 楽しかったです。みんなも、この4人も最高の仲間です。
- G:
- サンキュー、渋公!
- S:
- 素敵な夜をありがとうございました。
- R:
- 大好きなお兄ちゃんであり、カッコいいドラマーです。
(JOEってば横でアイーンをしてます)こんな顔してても大好きです。 - J:
- 皆さんの気持ちはしっかりと受け止めて、これから頑張ります。
- R:
- 3年間ホントにありがとうございました。僕はずっとヘナチョコ精神でここまで来ました。ヘナチョコだから強くなりたいとかカッコ良くなりたいとか思うんで…だからこれからもヘナチョコ精神で頑張っていきます。
ホントに幸せな3年間でした。ありがとう!
…忘れてたよ。みんな友達だよね?Rickyビームを撃たないと!みんなしっかり受け止めてくれますか?
いくぞ!くらえ!Ricky、ビ〜〜ム!
ずっと友達です!
それでは…僕達が - J:
- 愛と
- R:
- 勇気と
- 全員:
- DASEIN!
袖に戻ろうとするジェロをRickyが呼び止めて一緒に真ん中に。スコッティも横に来てRickyにピックを投げるように勧めたら、1枚投げてました。その時、ジェロさんはRickyの肩をつかんで、覗き込んでる感じ。
最後、2人でステージ中央に立つんだけど、Rickyが一旦、泣くのを堪えるように後ろを向いて、ドラム前まで歩いていってからセンターに戻ってきて…2人でマイクを通さないで「ありがとう〜!」って叫んで帰っていきました。
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-EN1-
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