SEX MACHINEGUN / Live Report
SEXERS THE FIRST EVENT 2003.10.17 川崎クラブチッタ
※レポが溜まりまくってるのでとりあえず簡易レポ。早めに完レポを書く…つもり(^-^;
早い整理番号でセンターの2列目をキープ。っていうか最前も隙間が空いてたので、1.5列目って感じでした。
ステージの中央にテーブルと椅子が2脚、そして後ろにはバンドの機材がセッティングされてました。
まず渡辺さんが登場して、ご挨拶。そしてあんちゃんを呼び込む時に「あん…どうさん。Anchangを呼びたいと思います!」とウッカリ安藤さんと言ってしまって慌ててAnchangと訂正してました。普段は安藤さんって呼んでるんでしょうか?(笑)
■トークショー
あんちゃんとライターの加藤さんがSEXERS会報第一号に載せる記事の公開インタビューという名目の雑談をしてました(笑)
SEX MACHINEGUNS解散後、何をしてたのかとかソロでどんな曲を作ったのか…etc.
途中であんちゃんはタバコ吸いはじめてましたね。あと、水を飲もうとしたんだけど、片手でマイクを持ってるので蓋を上手く開けられず、ペコペコしながらマイクを置いてペットボトルの蓋を開けて水を飲んでました。
続いておやじ30/30の各コーナー用にインタビューなど。
まず、「安藤コージ苑」(「あ」から順番にキーワードを選んで、それについてあんちゃんが語る)
「あ」は「アウトドア」、「い」は「犬」、「う」は「ウィルス」について語ってました。
ちなみに安藤家では犬を絶やした事がなく、物心ついた時からずっと犬を飼ってて、亡くなると、近所で貰ってきたり、あんちゃんが拾ってきたりしてたらしい。そして犬の名前は「クマ」とかで、あんちゃんがどういう名前にしようか悩んでる間にお母様が勝手に名前を付けて呼んでるそうです(笑)耳が垂れてる犬は「タレ」とか(笑)
話が横道に逸れたりしながら結構盛り上がってたので、時間が押してたらしく、途中で渡辺さんが客席の前で「まいて下さい」って書いた紙を掲げてたんだけど、後ろから透けて見えてて、前の方にいた客の中でちょっと笑いが起こってたら加藤さんとあんちゃんが「透けてるから!」「ブロックして!」とか言ってました。唐突に言ってたので、様子が見えてなかった後ろの人たちには何の事か分からなかったみたいですね。
そして 着声ダウンロード用のメッセージを会場と一緒に録音。あんちゃんと会場の掛け合いで
「SEX」「MACHINEGUN」
「あん」「ちゃん」
「鮭」「サーモン」
の3種類(笑)
一回の録音時間が2秒までという事で、結構忙しい感じで、何回か練習してから本番の録音をしました。
トークの最後に会場と写真撮影。
おやじ30/30の待ち受け画面用と、会報用に写真を撮りました。
待ち受け画面、こんな人数じゃ会場の人なんかなんだか分からない状態だろう(苦笑)
会報用のはもしかしたら微妙に写っちゃってるかも(^-^)
■ライブ
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バンド名は「ザ・メンテナンス」(笑)
メンバーそれぞれ名前がついてて、ドラムがトランポひろちゃん、ベースがサーモンなおちゃん、ギターがシャケ親方(by.げんこつ)。そしてあんちゃんはトラウトAnchang。なぜかフロント3人は鮭なんですね(笑・正確には鮭じゃないのも含まれてるけど)
衣装はお揃いで濃いモスグリーンのつなぎに、物販で売ってたSEXERS-Tシャツのグリーンの方を中に着てました。
で、本編では新しいレスポールタイプのギターを使用。アンコールの「語れ!涙!」だけANCHANG STARを使ってました。
タイトルからして凄いですが、歌詞も面白かったです(爆)
1曲目の『爆乳ダイナマイト』 のサビは「桃栗3年、柿8年、爆乳ダイナマイト」とかだし、『大逆転』は夏に一世風靡した白装束な人達が元ネタでした(笑)
音はハードだけど、縦ノリ系?あんちゃんのステージアクションもSEX MACHINEGUNSの時とは雰囲気が違いましたね。自分でも馴染んでないようでした(^-^;
ラストはこち亀のテーマソングの『語れ!涙!』。あんちゃんは「両さんの曲やります」って言ってました。この曲は元々はSEX MACHINEGUNS宛に依頼があったんだけど、解散が決まった事を伝えたらソロでもいいという事になって作った曲だそうで、ソロの曲調とは違ってSEX MACHINEGUNS風の曲です。
演奏した曲もまだレコーディング前のモノが多くて、「アルバム出たら歌詞が違うかも知れません。でもFCのイベントだからこういう事ができると思います」って話してました。
逆に、 アルバム出た時に、このままのタイトルと歌詞だったらちょっとビックリだけどね(笑)