DASEIN / Live Report
2003.08.23 残暑ざんしょ?! Zepp Tokyo
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-EN1-
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JOE/Ricky/スコッティ/ジェロニモ
RickyはI miss youのPVの衣装(二の腕がないバージョン)、JOEはノースリーブ(黒だっけ?)、ジェロさんは赤い長袖シャツに黒かこげ茶の皮パンで髪はウェーブで赤いエクステが髪の左右に。スコッティは…ごめん。半そでシャツだったのは覚えてるんだけど。
まぶしくて(HYPER BEAT MIX)
ダッシュ〜奪取〜
ケリをつけろ
「キック」とコーラスしつつマジでケリを出してるジェロさん。カッコいい〜!
- R:
- 楽しんでるぅ〜?もっと楽しみたいですか?それじゃ盛り上がっていこうぜ! 思いっきりモンキーダンスをして下さい!
アイアイサ(間奏のところでそれぞれポーズを付けて止まる4人。Rickyはリッキービーム、JOEはチョス、ジェロさんは「ホホホ」、スコッティはティッシュを取り出すポーズでした・笑)
天つ風
I miss you(PVでスティック投げるところの前にも一度スティックを投げてた。「♪脈ありのそぶり」のところでRickyがスコッティを指差したらスコッティが自分を指差して「俺?!」ってやってた)
- R:
- 残暑ざんしょ!?へようこそ!今日はファイナルだぞ!あっという間だったよ…(笑)
自分で一番印象に残ってるのは…大阪かな?僕達、もう大阪には行けないかもしれない(笑)
それじゃ、大阪に来ても魂を売らなかったヤツを紹介しましょう。オンドラムス - 会場:
- JOE〜!
- J:
- (ドラムで三々七拍子をしてから)だりゃ!今日は、ここZepp TOKYOにお集まり頂きありがとうございます。
夏ということで今日は祭り気分。祭りというと、浴衣に団扇に浮き輪に…浮き輪は関係ないって誰か突っ込むヤツは…いないです。この僕に突っ込める人はいないです。今の俺の状態は夏祭りというより血祭り…みたいな(笑)
(スコッティがギターでオチ)最後まで楽しんでいって! - R:
- 次は踊れる曲をやるぞ。
みんなも絶対知ってる曲だ。踊りもRicky先生に教わってバッチリ踊れるはずだ!
愛のために 夢のために
バラバラ
Yの黙示録
波乱〜存在(MCの時、シンバルの間から身を乗り出してドラムに寄りかかってた)
- J:
- 始めにやったのは波が乱れるとかいて波乱。波というのは荒れたり穏やかだったりするだろ?人の心も同じじゃないか?それを考えてたら曲が浮かんできて、スコッティんちで皆で乱闘しながら作りました。まさに波乱です。俺は荒れ狂う波も穏やかな波もこのドラムで表現していきます。だから、みんなも自分の魂を全部ぶつけておいで。いろんな感情を全部ぶつけて来い!いいか!
- 会場:
- イエ〜!
- J:
- エクセレント!じゃ、次行こう!…(Rickyが)いないじゃん。呼ぶ?リッキー・アストロビッチ・プリマコフを呼びますか?じゃあ、皆さん、私の後に続いてヤツを呼び込んで下さい。リッキー!
- 会場:
- リッキー!
- J:
- アストロビッチ!
- 会場:
- アストロビッチ!
- J:
- プリマコフ!
- 会場:
- プリマコフ!
JOEの声がだんだん目玉の親父に(笑)こんな感じでJOEと会場で掛け合いをしながらRickyを呼んでると、Rickyステージの登場。でも声を発せず。だんだんJOEも辛くなってきたらしく「リッキー!何してんだ!出てきたんだろ?声聞かせろよ!リッキー!マジ頼む!俺もたねぇ…」と最後は泣き入ってました(笑)
- R:
- オッケー!東京の声はでかいぜ!
リッキービームを打ってから「DASEINと一緒に555!」
555
修羅(4人揃ってヘドバンしててカッコ良かった!)
天下無双(後半、ジェロ側のお立ち台にRickyが立って歌ってました。)
レジスタンス
- R:
- まだまだ元気あるか!?大阪もかなり盛り上がったけど、今日の方が熱いです。
でも…ラスト1曲です。こんなにたくさん応援してくれる人がいて凄く幸せです。俺、一人が好きってよく言ってるけど、それは周りに仲間がいるからなんだよね。だから今日は大好きなみんなに応援してもらってすごく幸せです。
僕達の気持ちをみんなに受け止めてもらいたいんで大好きなみんな一人一人に歌わせてもらいます。
キ・ミ・ダ・ケ
--EN1--
ジャイアンツのハッピを着て登場。で、三々七拍子(笑)Rickyはパフパフなるラッパを持ってます。
応援団風の喋りでトークスタート。
- R:
- アルコールありがとうございます!
- J:
- オーッス
- R:
- 自己紹介させていただきます!いつもキラキラ光モノ、ボーカルのRickyです。オーッス
- J:
- いつもブルブル、ブリザード!ドラムのJOEです
- R:
- 僕達は大の巨人ファンです。僕とJOEが出会ったのは音楽じゃなくて巨人ファンだからです。
- J:
- なるほど〜
- R:
- なるほどじゃなくて、君が声かけてくれたんでしょう。
- J:
- あ"あ"あ"あ"(怪鳥っぽい笑い声・苦笑)
- R:
- …出会った時もこうでした。 大阪でもコレやってきました。もちろん阪神を応援してきたんですけど。
- J:
- 半信(阪神)半疑なところで応援してきました。
- R:
- 気持ちは応援してたんですけど、言葉では「負けろ〜」
大阪からきてる人います?…DASEINのこと恨んでる?DASEINのこと、まだ好き?
東京はみんなが巨人ファンとは限らないと思いますが、巨人ファンはいますか? - 会場:
- は〜い!(挙手しない人多数。もちろん私も・笑)
- R:
- もう一回聞くので、全員挙げて下さい!巨人ファンの人いますか!?
- 会場:
- は〜い!(Rickyに頼まれたんじゃ挙げないわけにはいかないじゃんねぇ)
- R:
- 全員巨人ファンです!
JOEのマイクスタンドの留めが甘くて、直しても縮んだりグラグラして落ち着いて話が出来ない感じに…
- R:
- 誰か〜!スタンドマイク壊れてます。(スタンドマイクじゃなくてマイクスタンドじゃ…苦笑)
- J:
- じゃ、僕はスタンドなしで(マイクを手で持って)…スタンドアップ!
- R:
- いや、立ってるから。たぶんStand upの意味分かってないです。
- J:
- 確かに俺は横文字とか日本語とか苦手だけどな、Stand upが「起立」って事くらい分かるぞ。
- R:
- じゃ、折角だからみなさんと一緒にジャイアンツの応援をしましょうか。
ってことでまずGeronimoを呼び込み。
- J:
- ジェロは、巨人ファンだよね?
- G:
- もちろん
- J:
- どう?巨人。
- G:
- 巨人、いけるかもよ?だって連勝中だよ。
- J:
- ジェロの瞳を見てるとそんな気がしてくるよ。じゃ、何か一言。
- G:
- ここはお台場だよね?ちょっと物まねしていい?
「レインボーブリッジ、封鎖出来ません!」(@踊る大捜査線) - R:
- (しばし立ち尽くして)あの、ゴメンなさい。リアルに分かりません。
- 会場:
- えぇ〜!?
- R:
- なんだよ!誰の物まね?
- J:
- 織田裕二さん。
- R:
- …どうせ見てませんよ!みんな見たのかよ!(軽く逆切れ・笑)
そして優しさを与えるギタリストってことでスコッティ
- J:
- スコッティはこないだ阪神ファンっていってたけど、ホントはヤクルトファンじゃなかったっけ?
- R:
- ホントのところはどこファンなんですか?
- S:
- ヤクルトスワローズ
- J:
- それではメンバー揃ったので我が読売巨人軍に応援エールを送りたいと思います。
そしてかかった曲はなんと「巨人の星」(笑)歌に合わせて、何かを引っ張るマネをしたり、星をつかむマネをしたり、争ってみたり…楽しすぎます(笑)
- R:
- ジャイアンツ、我が巨人軍は永久に不滅です!本日のアンコール、これにて終了!ありがとうございました!逃げろ!
そしてホントにステージからはけるメンバー(笑)
再びDASEINコールで呼び込むとメンバー登場。
- R:
- アンコール2回目、ありがとう〜。
大阪でウケたので東京でもやろうと思ったんですけど、普通に「フレーフレー巨人」ってやってもつまらないので、昨日の夜中まで飲み屋で二人で語り合いながら考えてんですよ。そしたら「巨人の星」が浮かんで、すぐにTSUTAYAに電話して「巨人の星おいてありますか?」「アルバムがあります」「それ、買いにいきます!」TSUTAYAにタクシーで買いに行きました。買ったのはJOEなんですけどね。恥ずかしくなかった? - J:
- 恥ずかしいわけないじゃん。栄光の巨人だよ?
- R:
- DASEINはメジャーデビューして3年です。なんとかここまで頑張って来れたのもみんなのおかげです。これからも突き進んでいこうと思っています。
元SEX MACHINEGUNSのJOEと僕が出会って、僕はどこの馬の骨とも分からないボーカルだったんで、最初のファンはマシンガンズを好きな人がいっぱいで、僕は遠慮しがちだったんだけど、やっと自分を出せるようになってきました。
DASEINにはインディーズの期間がなくて、メジャーデビューしてから基盤を固めていく形だったので、ここまで来れたのは凄いことだと思うし、これからも、いいモノは残して良くなかったところを改善して前に進んでいこうと思います。
これからDASEINがどこに行くか分からないけど、とにかく俺たちは諦めてないんで、みんなも応援して下さい。
そんな決意を込めた新曲を今日はやりたいと思います。
走馬灯
漣〜さざなみ〜
--EN2--
流離人〜さすらいびと〜
歌い終わった後、ドラム前に行って汗を拭いたりしてたRicky。ドラム台にサイリウムを置いたままマイク位置に戻ったんだけど、ザイナーがサイリウムを振ってるのを見て慌てて取りに戻って、サイリウムを振ってました。
- R:
- ホントに今日はたくさん集まってくれてありがとうございます。これからも頑張っていく力になりそうです。DASEINからもみんなにパワーを与えられたらいいなと思っています。
俺たちはずっとDASEINとして存在していくから。みんなも俺たちの前に存在し続けてくれ。いいか! - 会場:
- イエ〜!
- R:
- そんな約束が出来ただけで俺は嬉しい。それじゃ約束の証でも交わしましょう。
我ここに在り
- R:
- 最高のファイナルでした!
それじゃ大事な仲間を紹介していいですか?まず新人から。オンギター - 会場:
- スコッティ
- S:
- 感無量です
- R:
- 感無量のスコッティ!別に普通の言葉も喋れます。それじゃ、最近やたらと元気なオンベース
- 会場:
- ジェロニモ〜!
- G:
- 11月にまたツアー開始します。絶対来いよ!
- R:
- そして、僕の大好きな、みんなの大好きな、オンドラムス
- 会場:
- JOE!
- J:
- 本日はどうもありがとうございます。残暑ざんしょ!?ファイナル。たった2ヶ所だったけど、こんなに大切な時間を過ごすことが出来て幸せです。
人は時として目標を見失ってしまうことがあります。そんな時こそ、自分が何をしなきゃいけないのか考えて前に向かって歩いてくんです。
俺たちだけじゃなくて、みんな一緒に行こう。で、また来いよ。待ってます! - R:
- どんどん変わっていくかもしれないけど、俺は絶対に宇宙人だからな。俺は人と違う。ビームを出せるからな。宇宙人ボーカルRickyをよろしく。では応援団長!DASEINのシメもお願いします!
- J:
- それじゃみんなで!愛と
- R:
- 勇気と
- 全員:
- DASEIN!
- R:
- また来いよ。いつでも待ってるからな!ありがとう!