Live Report
HEESEY WITH DUDES〜FIRST APPEARANCE〜
曲名が聞き取れた部分は書いてますが、怪しいです(笑)雰囲気だけ感じ取っってもらえたら宜しいかと(^-^;
開場ギリギリに着いて整理券を貰ったら580番でした。
で、1Fの真ん中の柵の前のほぼ中央あたりをキープ。
20分押しぐらいで開演のアナウンスが。そしてステージの上からHEESEY WITH DUDESの電飾看板が降りてきて、照明が落ち、メンバーがステージに登場。
HEESEYの衣装は、いつも通り黒のジャンプスーツに肩と前の空きの部分がシルバーで、前はヒモで閉めるタイプで、シルバーの太いベルト。
メンバーはレコーディングに参加したマッド大内と小野寺智の他にサウスポーのギタリストがいたんだけど。この人が長髪で、顔が外人顔でちょっとロビン風味な感じの方でした。どういうつながりの人なんだろ〜?
・アルバムから2曲
- HEESEY:
- トーキョー!
今日は曲知らないとか言わせないぞ。アルバムの曲ギンギンやってくぞ。
皆さんがちょっとでも知ってる可能性のあるロックンロール、聴いて頂こうかね。
踊ろうよ、軽薄なDance〜…踊ろうよ、軽薄なDance〜!
・TIME FOR ROMANCE
- HEESEY:
- (曲の途中で)Yeah!Yeah!Yeah!Rock'n Roll〜♪(客に歌わせる)
One more chance!HEESEY WITH DUDESはしつこいぞ!
Yeah!Yeah!Yeah!Rock'n Roll〜♪
こういうノリノリなのに弱いんだ!
今日は最後まで華々しく行こうぜぃ!
・アルバムから1曲
出てきたHEESEYが持ってるのはなんとギター!
- HEESEY:
- あれ?1,2,3,4,5,6…あれ?ちょっと待ってね。
(ONOCHINの所に行くとベースを持ってる)1,2,3,4…あれ?
…ギター弾かしてくれよぅ!買ったんだよ!
早く使いたかったんだよぉ!
曲もさ、雑誌でチェックしてる人もいるし、ラジオでばんばんやってるし、そっちで曲の細かい所はチェックして下さい。いろいろ書いてあるから。ね、そうすると上にいる人たちがウハウハ…ね(笑)雑誌は売れるわ、聴衆率は上がるわ、エッヘヘヘみたいな。
先入観なしで自分のピュアな気持ちで楽しんで下さい。
つー言うわけで次の曲。
なかなか俺のキャラ的にちょっとラブソング〜?って思ったけど、レコーディングの時は良かったんだよ。がんばる。それじゃ聴いて下さい。EVERLASTING ROAD
・EVERLASTING ROAD
- HEESEY:
- 次はショッピングの曲だ!アルバムに入ってるショッピングの曲!みんなで一緒にショッピングに行こうぜ!
・アルバムから1曲
- HEESEY:
-
気持ちいいな〜、ライブって。シャバの空気はうめ〜ぜ!みたいな。
あの久しぶりのライブで、今日は何回も言っちゃう!ありがとう、ホントに!
それじゃ、この辺で一緒にプレイしてるDUDESを紹介しましょう。
でね、でね、メンバー紹介でね。ちょっとね、団結したいなと思うんだ。でね、ちょっとね俺の考えたメンバー紹介を一緒に付き合って欲しいんだよね。
最初に、メンバーの名前がDUDESだとしたら…いいか、良く聞けよ。これ何回もやると恥ずかしいんだよ。DUDES!チャチャチャ×3、う〜わぉ、チャチャチャ。
OK?やって欲しいな〜。やったら楽しいって、ホント!おれ家でやってて夜中じゅうやってたもん。
サウスポーギター!超ヨーロッパ顔だよな。こんな相棒もいるんだぜ〜!セニョール!
- 会場:
- セニョール!チャチャチャ×3、う〜わぉ、チャチャチャ。
- HEESEY:
- 上手い!さすが!
ベースも弾いちゃったぞ!一緒にレコーディングしました!最高のギターを弾いてくれる、小野寺智、ONOCHIN! - 会場:
- ONOCHIN!チャチャチャ×3、う〜わぉ、チャチャチャ。
- HEESEY:
- のみこみが早い!もう鵜呑み!みたいな(笑)
俺の17、18の時からのダチだぜ!ヘヴィメタル〜。飛鳥山だぜぃ!オンザドラムス、マッド大内! - 会場:
- マッド!チャチャチャ×3、う〜わぉ、チャチャチャ。
- マッド:
- あいつは誰だ!?あいつは誰だ〜!?オンヴォーカル、オンベース、HEESEY!
- 会場:
- HEESEY!チャチャチャ×3、う〜わぉ、チャチャチャ。
- HEESEY:
- あの〜、ね。楽しいと思うんだよ。アンコールの時もDUDESチャチャチャとか。応用がきく。な?
- 会場:
- Yeah〜!
- HEESEY:
- うれしい!もう良いお客さんに恵まれた!おだてるとのるところとか。サイコー!
ってなわけで、DUDESも見て分かるかわかんないけど、平均年齢高いんだよ。でもさ、平均年齢高くてガッツリいろんな経験してないと分からない事もあるんだよね。そんじゃそこらのオシリの青いお坊っちゃんには分かんないこととかいっぱい経験してるんだよ。
脂っぽいぜ〜♪(笑)そんな俺達にぴったりの曲がアルバムのなかにあるんだ。
不老長寿さエイジレス、不良中年デンジャラス〜♪old child!
・old child
- HEESEY:
- (ギター持って)もう1曲だけいい?調子のっちゃった。
さっき、あんまりアルバムのコトとか言わないとか言ったけど、1個だけ話させて。
レコーディング、初めてのコトが多いから、色々やったわけですよ。それで、自分でいろいろやるのは大変だと。
一番戸惑ったのは歌詞。
これは文学少年でもなけりゃ、歌詞なんて書いた事ナイから。
で、去年の夏、7月8月。昼間リハやって夜に帰って。引きこもりみたいな感じでやってて。たまには気分転換しなきゃな、って遊びに行くかって。友達んち。あの〜結構近所なんですよ。
…吉井和哉、LOVIN。
やつは俺がやってるの知ってるから。がんばってる?って。
で、俺、一応、お土産にケーキもって行ったんだよ。あいつ、ケーキにうるさいから、町中探して美味しいケーキ持って行って。で、曲の聞かせっこして。「俺、こんな曲〜」「なにおぅ、俺はこんな曲〜」とかやって。で、すっげぇ、オーディオなんだ。マニアだから。で、ケーキ食べながら話してて、歌詞書くの大変だよ。おまえよくあんなにいっぱい歌詞書いたよな。「いや、大変だよね、切羽詰まってくるとね」って。で、その場はいい気分で帰たら、帰りの車で携帯に電話かかってきて。「ヒーセ、俺、詞書く。1曲500円。印税とかややこしいの嫌だから。どうせ契約もするんだから、500円契約。それ以外はやらない。めんどくさいから。どう?」どうも、こうもまだ6曲ぐらい残ってるのにね。頼むよ!どんな曲書いてくれるの?もう書いてもらうつもりで。「なんでもいいよ、ヒーセが手こずってる曲。なんでもいいから。」で、是非書いて!って書いてもらった曲と…曲じゃねえや。詞!曲は俺だから。俺の曲とあいつの詞がもう…良い曲!
こういう曲をね将来に渡って、大事にしていきたいと。長く歌ってきたい、大事な曲です。泣くなよ!?俺が泣いたりして(笑)
聴いて下さい。ならず者アイムソーリー
・ならず者アイムソーリー
ドラムがノリのいいリズムを叩いて、そこにギターとベースの音が乗っていく。ヒーセはノリノリで踊りながら
- HEESEY:
- こういう音の早いドラムは大好きなんだ。踊りやすいぜ!こんなリズムにのってみんな野生になろうぜ!美しい動物!野生に戻ろうぜ!踊ろうぜ!beatiful animal〜
・beatiful animals
- HEESEY:
- そんなワケでさっきも話したアルバム、タイトル言ってみろよ。
OBSTINATE ROCKAHOLIC。…ちょっと難しいタイトルでゴメン。悪かった!100回くらい言って覚えてくれ!
アルバム、楽しんでやりたい事が出来て。歌とかも歌ってると、やる気になってきて、ホントやって良かった思います。めちゃくちゃ最高なアルバムが出来たと思います。1回聴いてみて下さい。で、聴いてみて嫌いだったら良いから。とにかく1回聴いてみて下さい。人によっては好き嫌いがあるかも知れないから。でも、それはそれで。1回聴いてもらえばいいから。
シングル、一昨日出ましたね。シングルにしたくてシングルにした曲。愛を求めあう曲なんだけど、もう1個意味があって、こうやって皆で愛を確かめあおうというか。愛しあおうぜっていう曲です。
・NAMELESS LOVER
ここで本編は終了。
アンコールのかけ声は「DUDES、チャチャチャ」と「HEESEY、チャチャチャ」が混ざってました。たぶんDUDESの方がいいんだろうな。
そして、アンコール。マッドさんの全身をやっと見れたんだけど、衣装が(苦笑)最初から上半身裸だったんだけど、下も黒の短パンだけ。しかもなんか元気いっぱいなんですけど…いいキャラしてます(笑)
- HEESEY:
- 最近、ボブサップが好きでさ。(マネをする)
アンコールありがとう!楽屋にいて、チャチャチャが聞こえるなんて。いいね、ツアーもこう行きたいね。みんな言ってね、地方に友達がいたら。あいつら来たらチャチャチャやったら、よろこぶぜって。
俺がユニットやったのはライブがやりたくて始めたことなんですよ。で、どういうのがやりたかったかっていうとギンギンのライブがやりたくて。でもいきなりライブやってもお客さん曲しらないから、じゃCD作ってお客さんに覚えてもらって、盛り上がって…でも今日逆になっちゃいました。でも始めて聴いて盛り上がって頂いて、今日はホントありがとう。感謝します。今日のことはずっと忘れないと思います。
あ、そうだ、あとこれやってくらたら嬉しいと思うんだけど。すげぇワガママ言ってゴメンね。後ろの(HEESEY WITH DUDESに)Eが4つあるじゃん?これを並べて、おれは「イーッ」って読みたいんだ。君たちは戦闘員だ。ニホンを征服するのだ! - 会場:
- イーッ!
- HEESEY:
- もう戦闘員ギグだ。
- 会場:
- イーッ!
- HEESEY:
- いい!ノリがいい!もう何よりも嬉しい(笑)
それじゃ最後に俺のホームタウンの歌を。生まれも育ちも東京下町…DOWNTOWN TOKYO!
・DOWNTOWN TOKYO
- HEESEY:
- Good night!thank you!
最後は4人で手をつないでバンザイで締め。マッドさんはスティックを投げるし、ONOCHINはピックを投げるしでゴキゲンな感じでした。