DASEIN / Live Report
2003.02.01 寒来〜WILD&MILD〜 渋谷公会堂
| ★MILD | |
01.英雄ピエロ |
--EN1-- --EN2-- |
JOE/Ricky/TAKUYA/ジェロニモ
英雄ピエロ
秘密
- R:
- 渋谷公会堂!楽しんでくれてるかい!?今夜は無礼講で!今夜は!?
- 会場:
- 無礼講!
- R:
- 今夜は!?
- 会場:
- 無礼講!
- R:
- 今夜は、無礼講!
無礼講
夢つれづれ
- R:
- ただいま。
DASEIN、寒来WILD&MILD、今日はMILDです。(と言いながら、おサルな感じのMILDポーズ)MILDな音楽と激しい想い…僕達には激しい想いがあります。そんな激しい想いをMILDに。皆にも激しい想いがあるはずです!僕達にMILDにぶつけてきて下さい。MILDに思う存分歌って踊って行って下さい!MILDに行こうぜ!
激情
そばにいてほしい
天つ風
ドラムの横に来たTAKUYAが、タイコを指してJOEがそれを叩くってのをやってて、なんか楽しそう〜
- R:
- こっちからは暗くて見えないんだけど、2階の方のってますか?
- 会場:
- Yeah〜!
- R:
- 1階のってるかい!
- 会場:
- Yeah〜!
- R:
- …対抗してますね(笑)
僕達のアルバム、HYPER BEAT ROCKを引っさげてのツアーでございます。もちろん聴いてきてくれてると思います。ね?この中から1曲、やりたいと思います。
あの〜、僕ね。「僕ね」の言い方がすごく可愛い! - 会場:
- キャ〜!
- R:
- …僕ね。絶対、分かってやってる〜(>_<)
- 会場:
- かわいい〜
- R:
- 僕は。
いつも思ってる事があって。それは、ステージをおりると孤独な時間があって。宇宙人でもね(笑)自分だけ人と違って悲しい事が多いんじゃないかと。不幸もよく起こるなと。頑張っても報われない事があって。なんか…僕のせいじゃないんじゃないかなって。じゃ、誰のせいかなと思って、たまたま空を見上げたら、空が僕をにらんでる気がして。僕だけこんななのかと思ってたんだけど、ファンレターを貰って、僕と同じような事が書いてあって、自分だけじゃないんだなと思いました。自分だけだったら格好悪いなと思ってたんだけど、みんな当たり前のように日々思ってるんだなと。
もし、この中で自分だけなんで結果が出ないんだろうと思ってる人がいたら結果が出るまで頑張って下さい。一緒に頑張ろうよ!そんな曲を作りました。一緒に歌って下さい。背徳の空の下で。
話してる時、マイクを持ってない方の手の爪を見ながら話すRicky。なんか抱きしめてくなってしまうんですけど(^-^;
背徳の空の下で
JOEドラムソロ〜狼煙
ベースやギターと一緒にやったり、暗闇の中で先が光るスティックを使ったり、会場に手拍子させて一緒にやったり、長いけど全然飽きないソロでした。
- J:
- (しょっぱなの挨拶がアイーンだったような記憶が…)
諸君!2階の諸君!元気か!?エクセレントか?なぁ!?
渋谷公会堂にお集まりの諸君、どうもありがとう!今日はよぉ、MILDなんだよ。わかるな?MILD魂感じているか?感じてないのか?
ちょっと待て。ちょっと待たれよ。俺を侮っちゃいけないぞ。(双眼鏡を取り出して)良く見えます。うわっ!すっげぇな、まじで。
ここ渋谷で。ここ渋谷でぇ〜…あいて!渋谷で頭を打っちまった。渋谷で頭を打っちまってできるものはなんだ? - 会場:
- コブ〜!!
- J:
- コブや。誰だ、先に言ったヤツ。あとで覚えとけ。
まぁ、そんなことはどうでもいいのよ。俺が何を言いたいかってね。寒来って言うくらいだろ。寒いに決まってるだろ〜!俺、寒いだろ? - 会場:
- 寒い〜
- J:
- 俺の魂のこもったこのタイコはどうだ?
- 会場:
- 熱い〜
- J:
- なんだって?
- 会場:
- あつい〜
- J:
- いいか、ここにこのドラムがある限り、俺はここに存在する。
だからこのドラムを全身全霊でぶっ叩く!
あとは、笑うなよ。…笑えよ(どっちだよ・苦笑)
みんなひとり一人の存在、一番素晴らしいもの、わかるな?
DASEIN!存在することに価値がある。
ここ渋谷公会堂に、これだけいっぱいの存在があるんです。
ひとり残らず、その存在をぶつけてこい!全部受け止めてやる!
このオトコがいないと始まらない。みんなでRickyを呼ぶぞ!せ〜の - 会場:
- Ricky〜!
- R:
- どうも。ちょっと今日は強くなりたいとおもいます。変身!
(ボイスチェンジャーで声が低くなって)皆の者、良く来た。私は宇宙人だ。なぜ笑う。宇宙人とは友達になってくれないのか。友達になって下さい。
行くぞ!行くぞ!Ricky〜ビ〜ム!!
(でもパワーが足りないらしくヘニョヘニョ…そしたら、今度は声が高くなって)
パワーが足りないよ!みんなもっと僕に力をくれよ!
くらえ!Ricky〜ビーム!!
みんな友達!行くぜ〜! - J:
- ちょっとまて!ジャスト・ア・モーメント。おい。リッキーちゃんよぉ。
- R:
- なんだよ
- J:
- オレ達もビームが撃てるんだよね。
- R:
- あ、初日に撃てるようになったもんね
- J:
- みんなも撃ちたそうにしてるだろ。
- R:
- わかりました。
アイダホからやってきたベースのジェロニモ!なんか久しぶりだね。元気? - G:
- 全然元気です!
- R:
- 雪で…まぁ、いいか(笑)
せっかくステージに立ったという事でその思いをビームに込めて、みんなにぶつけて下さい。ビーム名を教えて下さい。 - G:
- 名付けて…アイダホビーム
- R:
- ビームにぶつかるとどうなるの?
- G:
- ホッホッホ、ホッホ
(インディアンみたいに手を口に当てて笑う。そんで、くらえ!アイダホビ〜ム!) - R:
- (TAKUYAに)相変わらずクールだね。最後なのに笑わないの?
- T:
- 笑わないよ
- R:
- あなたのビームは何?
- T:
- ナルナルビーム
- R:
- ナルナルビ−ムに当るとどうなるの?
- T:
- ナルナル(片手を頭の横に当てて撫でながら腰を左右に振る。で、くらえ!ナルナルビ〜ム!)
- R:
- (JOEに)君のビームはなんだい?
- J:
- チョスチョスビ〜〜ム!
- R:
- 当るとどうなるんだい?
- J:
- チョスチョスチョス、チョォ〜〜↑(手を前に突き出しながら。しかも異様にテンションが高い・笑)
- R:
- そのままビーム撃ってくれ
- J:
- チョ〜ス、チョスチョスチョス!
- R:
- 一緒に踊ろう!どんな恥ずかしい踊りでも一緒に踊ろう!
いくぜ。ミュージックスタート!
構えて…カウント…ヒゲダンスでボックス…胸を揺らして
ダンサブルに…アイーン!
ジェロニモよろしく! - G:
- ホッホッホ、ホッホ
- R:
- TAKUYA!
- T:
- ナルナルナルナル
- R:
- JOE!
- J:
- チョスチョスチョス、チョ〜
- R:
- 5・5・5 GO ON!
555
ドンマイコンクライデメゲナイ
転手古舞
(笑ってみたりしてのところでジェロニモに元気な声を聞かせてってふって「オッホッホ!」って笑い声を聞かせてくれました〜)
- R:
- 行くぞ!行くぞ〜!おれたちが天下無双!
天下無双
- R:
- 残り1曲になってしまいました。
- 会場:
- え〜〜!
- R:
- え〜って。ねぇ、TAKUYA。
- T:
- え〜っ!
- R:
- ねぇ、ジェロニモ
- G:
- え〜〜っ!
- R:
- ねぇ、JOE
- J:
- (ドラムで答える)
- R:
- こんな素敵な時間をくれてどうもありがとう!みんなに送ります。キ・ミ・ダ・ケ
キ・ミ・ダ・ケ
--EN1--
- J:
- アンコールありがとうございます。
なぜか俺が先に出た…みたいな!わっはっは。…笑えよ。お前達には真心と言うものがないのか。うそうそ、いい。笑いたくない時は笑わなくていい。俺のこの笑いは作り笑いだ。それは嘘だ。
MILDラスト。ありがとうございます。2階の方は照明で全く見えないんだけど、ありがとうございます。一番、壁にくっついてる人、ありがとうございます。
元気?元気なのかぁ〜?俺も元気です!元気が一番〜♪
そろそろみんなを呼びたいと思うんだが、いかがですか?
do you understand?みんなを呼びたいですかっ!?じゃ、呼ぼうかな。
まず、ここにいる人。彼とは10年くらいの付き合いになりますね。どっしりと構えて、甘いマスクの中の美しい瞳で皆を悩殺して頂きます。
オンベーシストのジェロニモを皆さんで呼んでください。 - 会場:
- ジェロニモ〜
(山岸さんを抱いて、ジェロニモ登場) - G:
- こんな沢山の人の前でやれて、非常に幸せです。
- J:
- せっかく連れてきてるんで山岸さんにも何か一言喋ってもらおうかなと。
- G:
- ウマウマ?
馬だけに……馬ヅラ。 - J:
- …ホント↓気をつけて→!ホント↓気をつけて→!
オンベースジェロニモ&山岸さん〜!
山岸さんをアンプの上に置くんだけど、上手くバランスが取れないらしく、何度も直すジェロニモ。TAKUYAの紹介をしようとしていたJOEがそれに気付いて
- J:
- Mr.山岸。Do you understand?(山岸さん、はーい!と手をあげる・笑)
次、ここ。こんなの(とTAKUYAのマネ)イケメンでギターを回す。いかしたギタリスト。せ〜の - 会場:
- TAKUYA〜!
TAKUYA、出てきてJOEと向かい合ってシャドウギター(笑) - J:
- どうですか、渋公は?
- T:
- たくさん人がはいってて…良く見えますか?
- J:
- …なるほどね、さすが!(何が?・笑)
渋谷公会堂にお集まりの諸君。こうみえても…こうみえてもじゃない。TAKUYAは豆知識が豊富なんですよ。みんな知りたいだろ?教えてってTAKUYAに大きな声で教えてって言えば教えてくれるよ。 - 会場:
- おしえて〜
- T:
- じゃ、今日はあそこ(と、会場の後ろを指差す)公園通りって知ってるかな?
- 会場:
- 知ってる〜
- T:
- なんで公園通りって言うか知ってるかな?
- 会場:
- 教えて〜?
- T:
- あの、PARCOあるでしょ?渋谷PARCO。PARCOって言うのはイタリア語で公園って意味なのね。なのでPARCOを作った時に公園通りと名付けられました。
- J:
- すげぇ〜!せ〜の
- 会場:
- すげぇ〜
- J:
- 要するにパルコは公園なんだ
- T:
- 平たく言うとね。
- J:
- あり、える。あり、える
さて、みなさん大変長らくお待たせしました。本日のメインデニッシュ。(Rickyはパンかよ!メインディッシュの間違いっすねっていうか食い物じゃないし・苦笑)ここにやつがいないと始まらないよね?ここにやつがいないと始まらないですよね!?Rickyは好きか?そんな大好きなRickyをみんなで呼びましょう! - 会場:
- Ricky〜
- R:
- (ステージ下手のお立ち台に立って)なんでもっと早く呼ばん!
いくか。 - J:
- いこう
- R:
- わしの名を知ってるか。知らないはずだ、初めてだからな、会うのは。
いつもキラキラ光り物、ボーカルのリッキー侍じゃ。 - J:
- いつもブリブリブリザード、ドラムのジョー侍じゃ。
- R&J:
- 二人合わせて、MILD侍。いくぞ!勝負!
- T:
- お題『犬』始め!
- R&J:
- ジャンケンポン、ぽんっ。
- J:
- (勝ったのに)わしから行く!
- R:
- なぜじゃ!…潔いな〜
- J:
- 先手必勝!先手必勝!参る。
犬を競りにかけるアーティストいえば?セリーヌ(競りイヌ)・ディオン
…ありがとうございました。 - R:
- 潔く、参るぞ!
僕の愛犬、ラッキー。事故ったらしい、早く行かないと!(ここから小芝居・笑。ステージの真ん中に走り寄って)あ、ラッキー!大丈夫か。あ、まだ暖かい。心臓はうごいてるか?ドック、ドック…生きてる!ホットドック!
…ありがとうございました
(TAKUYAとジェロニモが後ろで相談。そしてそれぞれJOEとRickyの腕を取って)
- G:
- 勝者……リッキー侍!
- R:
- 負け犬め(さりげなくお題の犬ネタ。Rickyさすが!)
- J:
- たまには、こういう事もあるさ。ホント、気をつけて!日本刀に気をつけて!
- R:
- さ、早く席について。
アンコールどうもありがとう!
昨日、MXテレビが終わって、JOEが僕を誘ってくれました。
「ライブの成功を祈って乾杯しようぜ」JOEの家に行きました。彼はずっと友達に「明日来る?明日来る?」って電話してて僕に話し掛けてくれませんでした。で、思い出した頃に「リッキー悪かったな、乾杯しようぜ」とシャンパンを取り出し、しかも…いや、しかしだ、「いいつまみがあるぜ」って何かと思ったらシャンパンにひきわり納豆。実話です。
そんな粘っこい友情もいいかなと思いました。
僕達の友情は眩しいだろう!僕達の友情は…まぶしくて!
まぶしくて
桜吹雪
- R:
- どうもありがとう!
--EN2--
流離人
- R:
- WILD&MILD、初めて行った所もあるし、いろんなパワーを貰って帰ってきました。ありがとう。
これからも応援して行って下さい。
僕達DASEINとここに集まってくれたみんなが、しっかりここに生きている証を歌いたいと思います…我ここに在り
我ここに在り
- R:
- どうもありがとうございました!
- T:
- これからもどんどん上に上って行きたいと思います。よろしくお願いします。
- G:
- (Rickyからマイクを奪って)明日も来いよ〜!
- J:
- 寒来ツアー、今日でMILD終わりです。ありがとう。
でもWILD、MILD言ってますけど、みんなの存在が一番すばらしい!みんなひとりひとり、自分はこの世で一つしかない存在。分かりますか?素晴らしい存在です。DASEINを分かち合ってくれるみんなはかなり素敵だと思います。そんな素敵なみんなと何度生まれ変わってもまた巡り会いたいと思います。
ほんとありがとうございます! - R:
- 春のツアーも決まってます。東京はやりません。近い所で神奈川県民ホール、そして…(小声で)あ〜埼玉か…川口リリアメインホールでやりますんで!遊びに来て下さい!そしてね、言いたくてしょうがないんだ(笑)来年!
- J:
- 来年、1月にですね。全国のザイナー諸君が集結する時がやってきました!やって参りました!みなさん、必ず来いよ!来るだろ?来いよ!?来年っていってもすぐやってきますよ。これからどんどんどんどん、宇宙・銀河、どこまでいくんだってくらい行くんだよ!
- R:
- みんな来て下さいね、日本武道館!!
みんないいですか?行くぞ!僕達が - J:
- 愛と
- R:
- 勇気と
- J&R:
- DASEIN!また会おうぜ!
- R:
- どうもありがとう〜!
ギリギリでチケット取ったから、2階席のホントに後ろで、自分の後ろも左側も人はいないって状態だったんだけど、場所を贅沢に利用させて頂いて(笑)思いっきり楽しんできました〜!何度見ても『流離人』で流離夢の光が綺麗で気持ちいいですね。そして『天下無双』の扇子も壮観です。早くグッズ買って、次回からは自分もそこに参加しなくちゃ!